脳にいい24時間の使い方

著者 :
  • フォレスト出版
3.22
  • (0)
  • (3)
  • (5)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 51
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894517295

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 脳は時間によってパフォーマンスが変わってきて、その時間に何をするのがいいか、によって、やる時間を変えると効果的なんだなとわかった。

    全部を取り入れるのは難しそうだけど、簡単なことから取り入れて、日々のバランスを整え、効果的な行動をとっていきたいと思った。

  • 繰り返し読むと面白い。
    4・6・11の法則
    朝日と仮眠と姿勢

  • 【No.8】「今日の行動が未来のリズムをつくる」「平日と休日の起床時間をできるだけそろえる。目標は1時間以内。最悪でも3時間以上の差をつくらないこと」「休みの前日には、ほんの少しだけ早寝する」「なんとなく覇気がない、何事にも集中できないということがあったら、それは鉄不足が関係している可能性がある」

  • 脳科学の見解、信頼感あって分かりやすかったー。

  • 自分の日々の生活と目指すべき姿を考えながら当事者意識を持って読むと明確に改善点が見えてくると思う。
    時間は平等だから活かし方によって十分効果を得られる内容の本だと思った。

全5件中 1 - 5件を表示

著者プロフィール

作業療法士。ユークロニア株式会社代表。
1978年青森県生まれ。国際医療福祉大学卒業後、作業療法士免許を取得。民間病院精神科勤務後、国立病院機構にて脳のリハビリテーションに従事。その後、脳の機能を活かした人材開発を行う、ユークロニア株式会社を設立。現在ベストクリニック(東京都千代田区)で外来を担当する傍ら、企業研修を全国で展開している。

「2018年 『朝イチのメールが残業を増やす』 で使われていた紹介文から引用しています。」

脳にいい24時間の使い方のその他の作品

菅原洋平の作品

ツイートする