この食事で自律神経は整う

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  • フォレスト出版
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  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894517592

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  • オーソモレキュラー療法

    植物性たんぱく質よりは動物性たんぱく質(肉、卵、乳製品、魚介類)
    →必要量を摂取しやすい、必須アミノ酸・ビタミン・ミネラル豊富、動物同士のため体内で活用しやすい。

    リーキーガット症候群
    腸壁の網目が広がり通常は入らない有害菌や未消化の物質が侵入しやすくなる(炎症、アレルギー反応)
    →ビタミンD(抗菌ペプチドを作る)
     グルテンとカゼインに反応がある場合は避ける
     卵や豆は週4日ぐらいならOK
     乳酸菌を取りたいなら発酵食品で

     えごま油、アマニ油などオメガ3系の油は炎症を抑制する。

    蓄膿症の患者は口の中のブドウ糖濃度が高い。
    甘みの刺激は抗菌ペプチドを作る作用を抑える。
    抗菌ペプチドを作るのは苦味の作用。緑茶やコーヒを食後に。

    ビタミンCは分けてとる

    ステロイドは炎症を進める反応をブロックするが、炎症を抑える反応も一度にブロックしてしまう

  • 糖質制限本なんだが。糖質を取っても取らなくても影響のない体を目指す。食物繊維取って糖質減らす。同じたんぱく質を3日以上連続して取らない>アレルギー防止。菜物やナッツで糖質取らずに食物繊維を取る。マーガリンを極力控えてオメガ3油を生でとる。
    飲料に注意。エリストールが合成甘味料ではまし。カフェインは控えめに。食事回数は気にしない。太り気味の人は1日量を決める。糖質は一日120gというが。
    鉄は便が黒くならない量。あとは核酸成分の入ったビタミン剤B、食べながら飲む。
    寝る前に副交感神経優位に。

  • 長年の自立神経不調に悩まされてきたので、まず、食事から改善しようと購入した1冊。食事の大切さを痛感した。

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著者プロフィール

1964年神奈川県生まれ。福島県立医科大学卒業。横浜市立大学病院、国立循環器病センターを経て、1996年、痛みや内科系疾患を扱う辻堂クリニックを開設。2003年には日本初の栄養療法専門クリニックである新宿溝口クリニックを開設。オーソモレキュラー(分子整合栄養医学)療法に基づくアプローチで、精神疾患のほか多くの疾患の治療にあたるとともに、患者や医師向けの講演会もおこなっている。

「2019年 『発達障害は食事でよくなる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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