コーチが教える!「すぐやる」技術 (フォレスト2545新書)

著者 : 井上裕之
  • フォレスト出版 (2011年4月15日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (229ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894518353

コーチが教える!「すぐやる」技術 (フォレスト2545新書)の感想・レビュー・書評

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  • 思考を行動に移すには?


    死を意識し、人生を逆算して考える
    プレッシャーとはさらなる成長への挑戦

  • 感情をコントロールするには、とにかく体を使ってみること。人間は思考よりも体が優先されるので、体を使うと感情が変わるのは絶対的事実

    コミュニケーションの3つの基本
    ①自分を知る
    ②相手を知る
    ③自分と相手との違いを知り、違いを認める
    この3つを理解している人は、普段から疑問を持った時も、相手と自分は違って当然と考え、疑問があれば、それはなぜですかと聞く対応をする

    相手の取っている態度や行動は、あなたのコミュニケーションや行動そのものに対するリアクション。それでもあなたは、なお相手のせいにして自分を変えないつもりですか。たとえば、あなたは、相手の穏やかで、晴れやかな笑顔を見るとホッとするはずです。それは、相手も同じように望んでいることです。あなた自身が変われば、きっと相手も変わる。この法則を早く受け止め、行動することです

    「なるようにしかならない」と考えるととても気が楽
    今この瞬間がうまくいかなくてもあわてふためいたり、怒ったりする人がいますが、目の前に起こっていることはもう変えようがない訳ですから、そんなマイナス感情を抱くだけ損

  • コーチング本と思って読んでいましたが、自己啓発本でした。
    セルフコーチングの本です。

    「思ったらすぐに行動をすること」の重要性と、行動を促すためのアドバイス(アクションプラン)が多く掲載されています。

    目新しさはありませんが、時々読み返すことで、行動へのモチベーションが上がる一冊。

  • ずっと棚に放置されていたのを引っ張り出して、通勤の合間に読破。
    『「すぐやる」技術』というより、「すぐやれ!すぐやれ!」と著者が本の中からはやし立ててくるような本。
    読むことで、やっぱりすぐやった方がいいよね、という気分にはなれる。(新しい発見ではない)
    この本の他の方の評価が低い理由もよくわかる。
    900円と、読む時間(30分から1時間くらい)をかけて、「やった方がいいよね」という気分を得られる、というのにどこまでの価値を認めるか…。
    少なくとも「技術」の本じゃないので、肩透かしをくらった感じになる人もいるだろうなぁ。

  • 図書館で借りた。

    茂木先生の本と同様、考えすぎずに「まず行動する」ことが大切ということだな。

  • 寝る前のフォトリーディング&起床後の高速リーディング。
    以後、高速を含めて熟読する。

    読了。やはり興味のある分野は速読でも楽しい。

    下記に付箋を貼った箇所の要約をのせる:

    26:行動できるような刺激を求める。やる気は湧いてこない。刺激することによって行動でき、行動を続けられる。

    27:迷ったら動く。動いたところで何かを感じられる。行動しないといつもと同じか停滞減退する。

    112-113:多くの人は勝手にやめていく。続ければ生き残れる。

    186-187:粘り強く生きる。才能がある人も経験のある人も、粘り強く続ける人には勝てない。

    195-197:目標を連動的に統合する。(私の場合、主イエスのためになることをする。動画もKindleも買いたくも全て主イエスのため。)

  • 【No.359】「行動によって失うことよりも、得ることの方が確実に多い」「モチベーションの低い人は、刺激を求める行動をしない」「ひとつの行動は連鎖的に次の行動を生み、新しい価値を見いだすきっかけにつながる」「人生は成功のエピソードより、失敗のエピソードの方が面白い。そしてそのエピソードが誰もできないくらいの体験なら、なおさら面白い」「自分の視点と意識を変えることで、同じものがまったく違って見えてくる」「偉そうにしている人で、本当に偉いと思える人物に会ったことがない。逆にそういう人は嫌悪されている。偉そうな自分を維持するために、偉そうでいられる環境を他者に押しつけたりもするので最悪」「一気に物事を進めようとしても、決してうまくいかない。あせらずに小さいことから自分のやりたいことをやっていけば、時間の継続とともに何もしない人より必ず良い結果が得られる」

  • 腰の重い生き方をしてきました。
    そんな私でもすぐやろうと思える細かなことがたくさん乗ってます。
    根底は歯医者さんでいらっしゃるので、特に歯に関してめちゃめちゃ説得力があります。
    この間講演会も行ったのですが、すごく良かったです(^o^)

  • やること
    プロは人を感動させる、というのが印象に残った。
    やはり、そういう仕事をしていきたいと思った。
    ので、ベーシックアファメーションに登録!

  •  この本については、コーチングについて知りたいというよりも、『「すぐやる」技術』の言葉に惹かれて購入した。

     著者が『すぐやる人になろう』と思ったきっかけは、前書きに書いてるある。それは、著者の妻が交通事故に遭い、数ヶ月の間植物人間になっていたことである。
     そのときに著者は人間の儚さ、つまり時間が限られていることを痛烈に認識し、時間というものがどれほど貴重なものかを知ったのだと言う。
     そのために、多くのセミナーを受け、プログラムを受けている。10年間で総額一億以上書けているとのことだ。
     
     『すぐにやる』ことがどういう価値を生み、それが具体的にどういうことなのかを知ることができる。
     各項目の最後には、アクションプランと著者が読んでいる具体的な行動が書かれているのが興味深い。 
     例えば
     「アクションプラン 学んだことをすぐに実践し、人のために使おう!」
     などのように、各項目の最後に書かれている。
     読み返しのときなどは、この部分だけを読めば良いだろう。

     しかしながら、本の中で著者が主張しているほどには、価値がある本だとは思えない。
     内容的には、他のコーチングの本で言っていることと代わり映えしないし、解説などが安易で、説明不足が否めないからだ。
     そのため、コーチングの本の最初の入門書的な役割としては良いと思うけれど、これ一冊で著者が言うように、
     『すぐにやる人』になれるようなマインドになるかどうかは疑問である。
     位置づけとしては、マインドを変えるための本を別に持ち、この本については全体を軽く見直すために読み返しのために使う本。
     と言ったところだろうか。

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