裸の総理たち32人の正体

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  • フォレスト出版
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (456ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894519169

作品紹介・あらすじ

鈴木貫太郎から鳩山由紀夫まで。なぜ彼らはトップリーダーになれたのか!?経営者・管理職必読。

感想・レビュー・書評

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  • 勝海舟 行蔵は我に存す、毀誉は他人の主張 出処進退は自分で決める、それについて他人がどう評価しようとかまわない
    橋本龍太郎 怒る、威張る、拗ねるが橋本になければ、とっくの昔にど総理になっていたのに

    田中角栄(T7年生)の人物評
     中曽根康弘 遠目の富士山だな 出たがり屋の婆芸者だよ
     宮沢喜一 あれは単なる英語屋だ 秘書官として一流だが、政治家ではない 金襴緞子のお姫様だ
     橋本龍太郎 備前長船の風切り小僧。切れるけど人にはすかれない
     小渕恵三 光平サンの倅は目立たない男だ。福田、中曽根と同じ選曲だから、まるでビルの谷間のラーメン屋のようなものだが、なかなかやるじゃないか
     池田大作 ありゃ、法華経を唱えるヒトラーだ

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