不安をなくす技術 (フォレスト2545新書)

著者 :
制作 : 細川貂々 
  • フォレスト出版
3.68
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本棚登録 : 103
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894519565

感想・レビュー・書評

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  • 私自身が子供の頃からとても心配性だったので、この本を手にとりました。
    とても分かりやすい具体例が載っています。
    私もこのように考えるようにしよう、と勉強になりました。
    著者ご自身の体験もとても参考になりますが、サッカーの本田選手やアイドルの嵐のメンバーのエピソードも興味深かったです。
    そして、不安ログ、これはやってみたいですね。
    後で読み返した時に、これは思ったよりもとるに足らない不安だった、実はあっさり解決した、すぐに忘れてしまっていた、やってみたら全然大丈夫だった...なんていう事が多かったら、自分の不安の種の正体見たり、という気持ちになるのかもしません!

  • ・「不安ログ」をつける「形」「大きさ」「不安→心配になったか?」
    ・できることからアクションを起こす
    ・不安なのか心配(主体的・生産的))なのか?
    ・①不安の正体がわからない「不安」
    ②不安の正体がわかったけど、どう対処すればいいかわからないという「不安」
    ③不安の正体もわかり、対処法もわかってる「心配」
    ・不安は悲生産的なので、生産的な心配に変換する。
    ・①ゴールイメージを持つ
    ②具体的なプロセスイメージを持つ
    ・①手を打てば解決するホコリ(不安)
    ②少し時間をかけて考えるホコリ
    ③自分ではどうしようもないホコリ
    のどれかに自分の不安を分類する
    ・不安に名前をつけて外に出す。
    例「不安ちゃん」など。

  • ジョハリの窓
    https://ja.wikipedia.org/wiki/ジョハリの窓

    内観

    マインドフルネス

    不安ログ

  • 不安と心配の違いについて書かれており、心配するはポジティブ、不安に思うはネガティブとあった。不安するとは言わないで心配すると言う。心配するためには対処としての行動に結びつくことが重要です。

  • 不安をなくす技術

    マインドフルネス(体の感覚・呼吸などに意識集中する)
    不安の正体を明かして心配にする
    小さく刻んで行動する
    不安リストを作る
    3割打者で十分、完璧を目指さない

    など、文章は短いが参考になった。

    元トップ営業マンらしい根性論もあったがそれは合わなかった。

  • 技術・やり方といえるのは「不安を言語化して紙に書こう」くらい。
    あとは「不安になるのは行動してないから。行動しよう」と営業やってた時のマッチョ系精神論が延々と…。
    実際止まっちゃってる行動をどうするのといったヒントは無し

  • ▼不安に対処する行動することで、不安はなくなる。よくないのは不安をただ思い悩むこと、放っておくこと。
    ▼「変えられないものを受け入れる心の静けさと変えられるものを変える勇気とその両者を見分ける英知を我に与えたまえ」
    この言葉の真意は置くとして、「変えられるもの」を増やし、勇気をもって変えていく。
    ▼不安から心配へ。不安とは対象がはっきりとわからないもの。これに対して心配は対象がわかっているもの。向かうべき対象が、これからやること。
    ▼結果目標はめざすものであって、管理するものではない。目標達成のために管理すべきは行動目標である。
    ▼自分で管理でかることだけに集中すればいいと思えばすっきりする。
    ▼悩みの正体を書き出しはっきりさせる。
    ▼本当にできないものはテーブルにのらない。「できるかな」と迷うことは、たいていできる。うまくいくかどうかは別にして、少し背伸びすれば手の届く範囲にあります。そのことを直感がわかっているから、迷うのです。

  • 出来事✖️変換装置=感情
    不安を俯瞰するために。
    不安を言葉にしてみる=実際の大きさに気づく
    呼吸とマインドフルネス
    小さなこころの中の自分に問いかけてみる

    不安は考えるほど増大する。とにかく行動。
    逆に放っておいても増える??

    不安を心配に変えて、行動のエネルギーにしよう

    心配はきちんとしよう(^o^)
    対象を把握する
    コントロールできる心配に注目する
    行動は小さく、方向性は大きく


    行動を続ける方法
    見通しーゴールを作りその途中にもプチゴールを。達成感に!


    迷いをなくす
    また、迷い方のルールを決める

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著者プロフィール

大学卒業後、IT系ベンチャー企業に入社。同期100名のなかでトップセールスマンとして活躍。24歳で最年少営業部長に抜擢され、就任3か月で担当部門の成績が全国ナンバーワンになる。その後28歳で独立・起業。翌年、縁あって知り合った2人の経営者と新会社を設立。 その3年後、出資会社3社を吸収合併、実質5年で年商52 億円の会社まで育て、2004年5月株式上場(IPO)を果たす。2005年、次世代を担うリーダーを育成することを目的とした教育機関、リーダーズアカデミーを設立。主な著書として75万部を超えベストセラーになった『怒らない技術』(フォレスト出版)をはじめ、著書は15冊で累計100万部を超える。

「2017年 『上司に頼らず結果を出す人の仕事のやり方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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