北海道の鉄道廃線跡

著者 :
  • 北海道新聞社
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本棚登録 : 21
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (414ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894536128

作品紹介・あらすじ

北海道にはかつて縦横無尽に鉄道網が敷かれていた。北海道内の鉄道廃線跡を徹底取材した永久保存版。廃線、廃駅など、失われた鉄道の痕跡を辿り、廃線跡の現状、路線の歴史や廃線に至る経緯をカラー写真と詳しい解説で紹介。

感想・レビュー・書評

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  • 富内線(鵡川駅~日高町駅)が廃止されたのは、1986年
    (昭和61年)。
    日高町駅まで全線開通してから、22年後のことです。
    廃止から30年余りが過ぎ、鉄道が通っていた頃を知っている者としては、さびしくも懐かしい記憶を呼び起こしてくれる本です。  
    (日高町日高)

  •  もし、ここで紹介されている路線の多くがまだ残っていたなら、鉄道マニアならずとも、あちこちを楽しく移動できたことだろう。
     生まれる7年前に廃止されたので到底叶いやしないが、定鉄には乗りたかった……

  • 廃線に興味があるから。
    廃線跡がどれだけ残っているのか知りたかった。

    *図書館の所蔵状況はこちらから確認できます*
    http://opac.lib.kitami-it.ac.jp/webopac/catdbl.do?pkey=BB50096676&initFlg=_RESULT_SET_NOTBIB

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