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Amazon.co.jp ・本 (228ページ) / ISBN・EAN: 9784894562127
みんなの感想まとめ
近未来を舞台にしたこの作品は、宇宙から飛来したD物質による感染者「Dタイプ」が人類に襲いかかる中、特別警察官シキの葛藤を描いています。感染者である女性を射殺するという衝撃的な出来事を通じて、人間とは何...
感想・レビュー・書評
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二十世紀の初頭、宇宙から飛来したD物質による感染者「Dタイプ」は、全世界で増え続けていた。全身から青白い光線を発し、超人的なパワーで人間に襲いかかり、血を吸う彼らは、まるで吸血鬼のようだった。世界的なプロジェクトのもとに、感染者を<保護>する特別警察官シキは、ある日感染者である一人の女性を射殺するのだが・・・。近未来を舞台に、人類の進化の可能性を問う、SFラブストーリーの傑作!
「角川春樹事務所」内容紹介より
書籍のカバーに書かれている”著者のことば”が刺さる.
「あなたは多分、自分が「ヒト」であることを疑ってはいないでしょう。でももし自分が「ヒト」ではなくなったと知った時、あなたならまず、何をしますか?(後略)」
読み始めたときは、何のことを指しているんだろうと思っていたけど、、
最後まで読んだ今、流行病を経て、なんかいろいろと既視感を覚える感じ.
ちょっとここに書いていいのかわからない感想をおぼえた.詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
何が起ころうと、おまえはおまえとして生きて来た時間を否定してはいけない。それが最も大切なことだ
柴田さんの本やっぱり面白い。
2011年探偵ストーリーだっけかな?あれに似てた。
近未来うまいよなぁこの人! -
環境について考えさせられるSF。
著者プロフィール
柴田よしきの作品
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