ナイトブリード (ハルキ・ホラー文庫)

著者 :
  • 角川春樹事務所
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本棚登録 : 27
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894568006

感想・レビュー・書評

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  • 何とも中途半端なスプラッター。あれれ。

  • 読了して「へっ?」

    話は広がっていくのに残りは僅か……と思ったら最後に「第一部 完」。なら表紙にそう書けつーの!
    中身ですが、妖怪は出るわ、妖怪顔負けの人間は出るわ、血しぶき肉片は飛び散るわ……なんだけど怖くないんだよなぁ。

    【感想は読了当時のもの】

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著者プロフィール

1954年、福岡県に生まれる。早稲田大学政治経済学部卒業。77年、「透明人間の定理 リラダンについて」で幻影城新人賞評論部門に佳作入選。85年、『肉の儀式』(ミリオン出版)で小説家デビュー。以降、ホラー、ハード・ヴァイオレンスを中心に活躍。映画評論家、コラムニスト、翻訳家、ダイバーとしても知られる。主な著書に小説『邪し魔』(河出書房新社)、『狂鬼降臨』(出版芸術社)、映画評論『世界ファンタスティック映画狂時代』(洋泉社)などがある。また、『人獣裁判』『凌辱の魔界』『髑髏町綺譚』(アドレナライズ)など、多数の作品が電子書籍化されている。現在、バリ島に在住で、トーキングヘッズ叢書(TH Seires)に映画エッセイ「バリは映画の宝島」を連載中。

「2017年 『蔵の中の鬼女』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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