- 角川春樹事務所 (2001年8月10日発売)
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感想 : 118件
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784894568815
みんなの感想まとめ
歴史とフィクションが交錯する中で、魅力的なキャラクターたちのドラマが展開されます。特に呂布の描写が印象的で、彼の人物像は従来のイメージを覆す新たな側面を見せてくれます。吉川英治の作品と比較すると、より...
感想・レビュー・書評
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呂布の印象がだいぶ変わりました。歴史小説でこの感覚味わえるんですね。
詳細をみるコメント1件をすべて表示-
土瓶さん呂布。横山光輝のマンガのイメージです^^呂布。横山光輝のマンガのイメージです^^2024/03/02
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本作は吉川英治の三国志と比べて、よりフィクション性が強く感じ、歴史小説というよりはファンタジー物語を読んでいるように感じる。三国志自体が、歴史の流れ以外は三国志演義に基づくフィクションであり、日本における三国志の土台になっている吉川英治の作品もフィクションであると考えれば、どちらが正解というものではないが、吉川英治の世界観が根本にある自分としては、本作に新鮮さを感じると同時に若干の違和感も感じる。文献等の資料が限られた古代歴史をテーマにしており、小説に何を求めるかにより好みは変わってくると思うが、シリアスさよりドラマチックに振られた味付けは、好き嫌いが別れるように思える。
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呂布に始まり呂布に終わる。何が史実、実態に近いのかはわかりませんが、北方さんの描く呂布は非常に魅力的でした。劉備と呂布が、、とか色々想像を膨らませながら楽しめました。シンプルに面白い、まだ13分の3なのに。
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三の巻読了。
呂布を中心に物語は進んでいった。
北方謙三が描く呂布の姿も悪くないなとしみじみ。 -
正調三国志の舞台裏を見ているような感じで面白い。なるほど、そういう見方もあるのかと、正調ではわからないところが見えたような気がする場面もある。
ここまで、曹操、劉備、呂布(中でも呂布)をメインに描いてきたが、今後はどこに力を入れるのか気になる展開。 -
ついに豪傑・呂布奉先が時代から消える。
男達は己の好敵手と戦い、時に共闘し、認め合った。
たとえ討ち倒さねばならなくとも、そういった相手へは敬意を払う。
そういった好敵手が多いこと、羨ましくさえ思える。
大事なのは己の命ではない。
本当に守らなければならないもの「誇り」
そんな信念を持つ者のことを「漢」と言うのだろう。
曹操(相手方の大将)の命より赤兎を助けることを選び、
降伏よりも、己の誇り「敗れざること」を選んだ呂布の生き様、
見事だった! -
2024.08.17
北方三國志の3巻。ここまで呂布が出番あるのにビックリ。 -
呂布の巻だった。赤兎の治療のために曹操と交渉する場面が良かった。
袁紹はうっすら嫌な奴感がずっと出てる。
段々淘汰される勢力が増えてきて、ここからどうなるのか…という感じ。 -
呂布対曹操激突。
呂布がほんとカッコよく書かれている。
終わりの見せ方もいい。
場面の転換も上手く飽きさせない工夫がされている。漢中はいらんけど。
話は淡々と進む感じ、目に矢の話もあっさり。
ハリネズミとかの話もあるかあやしくなってきた。 -
北方三国志3巻読了。もう呂布が読めないなんて…北方呂布は男らしくかっこよすぎて禿げる。あと北方赤兎も半端ない。もうこの小説一番のイケメンと言っても過言ではない。孫策と周瑜ほとんど出てこなかったのに最後の二喬で一気に持って行かれました。さわやか孫策
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熱い漢たちの闘いが、熱いタッチで描かれています。
登場人物が多かったり(しかも名前が似てる)、地理をある程度理解しないと混乱しますが、巻頭にあるので助かりました。 -
関羽張飛は知ってるが呂布は正直知らん
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呂布、、、死んだーーー!!!!!
推しだったのに、、、、
3巻で死んだ、、、、、、
泣
#三国志
#呂布
#好きだった
#かっこいい
#全13巻
#3巻で死なないでほしかった
#せめて10巻までは、、、
#男の中の男
#北方謙三
#楽しんでます
#水滸伝のほうが面白い
#まだそこまでハマらない
#結構嫌なやつ多い -
呂布は残虐なイメージだったが、北方謙三の呂布は魅力溢れる漢だった。
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呂布の死に様がかっこよすぎる。
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呂布、曹操に討たれる。赤兎馬との関係が密に描かれていたので今後どうなるのか。「矢が呂布のからだに吸い込まれていった」みたいなダンディズムを感じさせる文章が印象的。
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貂蝉は出てこないけど、鄒氏はこんな感じで登場するのね。
呂布は最後までカッコよくえがかれているが、袁紹は薄情で嫌なやつなのが残念。次の巻では登場回数がふえそうだが、もうちょっと共感できるキャラになるとよいな。 -
呂布〜‼︎
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呂布が死んだ。
最後のシーンは覚えていたけど、どの戦いでどうやって負けたのかは覚えていなかった。
最後までかっこよかった。
著者プロフィール
北方謙三の作品
