陽炎 (東京湾臨海署安積班)

著者 :
  • 角川春樹事務所
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本棚登録 : 63
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (268ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894569010

感想・レビュー・書評

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  • 「東京湾臨海署安積班」シリーズの一作目?の短編集だ。派手なヒーローもスーパーマンも出てこないが短編の一つ「科学捜査」に、ST(科学捜査研究所特捜班)の青山が登場する。大変人間臭く、泥臭い作品で面白かった。

  • 短編小説
    安積班!

  • 短編集。シリーズ物になってる刑事たちが主人公。
    割とどの話もいい。泣ける話も。

  • イメージ参照(http://kentuku902.seesaa.net/article/387170328.html)
    (収録作品)偽装/待機寮/アプローチ/予知夢/科学捜査/張り込み/トウキョウ・コネクション/陽炎

  • 刑事課強行犯安積班の短編集。それぞれの個性がはっきりしていて読んでいて安定感がある。

    東京湾臨海署安積班、これから読み始め。このシリーズはたくさん冊数があるのでうれしい。

  • 2010.9.20読了。
    安積班シリーズ短編集。
    簡単に読めて、最後にちょっとホロリとくるかんじ。。

  • 収録作品:偽装、待機寮、アプローチ、予知夢、科学捜査、張り込み、トウキョウ・コネクション、陽炎

  • 警察小説東京湾臨海署安曇班シリーズ。
    登場人物のそれぞれにスポットを当てた短編数作。各々の性格設定が分かり、今後のシリーズ物をより楽しく分かり易く読めそうな気がする。
    <2>

  • ベイエリア署を舞台にした刑事もの短編集。どうみても「踊る」にみえる・・・
    「隠蔽捜査」のほうが好きやな〜〜

  • 黒木くん視点の「待機寮」が好きです。黒豹のような動きで一流のスポーツ選手みたいなストイックな感じの黒木…。須田さんと一緒に組んでる、ってのもポイントの高い理由の一つかも。短編でみんな読みやすくて、読後感もいいです。

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著者プロフィール

今野 敏(こんの びん)
1955年北海道三笠市生まれ。上智大学文学部新聞学科在学中、「怪物が街にやってくる」で問題小説新人賞を受賞。大学卒業後、東芝EMI入社。ディレクターと宣伝を勤める。主な担当は、TMネットワークの前進バンド『スピードウエイ』。宣伝では、オフコース、甲斐バンド、チューリップなどニューミュージックを担当。1981年、同社を退社、作家に専念。
2006年『隠蔽捜査』で第27回吉川英治文学新人賞を受賞。2008年『果断 隠蔽捜査2』で、第21回山本周五郎賞、第70回推理作家協会賞を受賞。
2018年は「作家生活40年」のメモリアルイヤーで多くの特集が組まれている。2018年7月、任侠シリーズ最新刊『任侠浴場』を刊行。

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