死ねばいなくなる

著者 :
  • 角川春樹事務所
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本棚登録 : 44
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (235ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894569263

感想・レビュー・書評

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  • ちょっとよくわからないまま、途中で読むのを止めてしまった。
    「困っている女」は、喫茶店をやっている女性が、鈴木美雪という女性にストーカー相談をされる話し。
    「梅雨時雨」はラーメン屋の話し。
    ソクラテスが、おいちゃんて呼ばれて、ラーメン屋の配達してる。
    この話しが、ちゃんと締まってて面白かった。
    長編でも読んでみたい。
    「死ねばいなくなる」は、表題作ですね。
    もう、何が何だか。。
    分かるし、うまーく点と点を結びつけてるから、あれ?この名前はどこで出たんだっけ?!とならずに読めたんだけど。。
    私の理解力が不足。
    「路傍の石」で、もう読むのを止めてしまった。
    電車に乗って、次から次に席を変えていくはなし。
    こちらも私の理解力が不足。。

    あと短編が一作で、読破だったのだけれど、もういいや。。となってしまった。

  • 2015.4.12ー22
    微妙な6編の短編集。

  • 古き良き時代の日本SF短篇集といった趣のある作品集。

  • うーん。。。初めて読んだ作家さんだけど後味悪い不気味なストーリーが多くて読むほどに混乱してく感じ。。

    ずーっとこんなお話ばっかり読んでたら発狂しそうな。

  • 死ねばいなくなるんだ
    いなくなりたくないものが
    じゃあ、しにたくないなー

  • なんていうか、ちょっともうまくない短編集。
    表題作のが一番まともだったかな。
    でも、展開とオチからして、タイトルいまいち。

    文章中の()書きがすごーく鬱陶しい。

  • 不思議な読後感。もっと読んでみたいと思う。

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