真田密伝

著者 :
  • 角川春樹事務所
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本棚登録 : 21
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (350ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894569331

感想・レビュー・書評

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  • エログロのオンパレードだったけどさくさく進んで読みやすかった。幸村かっこいい。真田一党のわちゃわちゃ感よかった。

  • タイトルどおり真田家が密教呪術使いで、信之が最強にかっこよく、対抗する昌幸は人生楽しそうで、幸村がものすごく苦労性という珍しい本だが、いかんせんエログロ下ネタ男色オンパレードというオゲレツが耐えられる人にしかオススメできない。
    だが、オモロイw

  • 笑って許せる本でした。鈴木先生の文は好きなんで。下ネタが大変多かったでし、妖術使いの真田氏一族。凄い

  • この本は簡潔に言うと、真田氏の歴史が書かれた本である。

  • 若干侮辱されてる気がしないでもないけどネタとしては面白いと思います。ネタとしてね。

  • 信幸はカッコイイけど全体の世界観がアレなので。
    下ネタと男色がダメな人は読んではいけない。

  • 表紙で引く人もいるかもしれないけれど、中身はかなり面白い本。真田幸村という戦国時代の武将を主役にして書いてあるのだが、真田幸村が呪術的なものを使ったりと本史とは結構離れている。だがそこら辺を理解できるのであれば楽しいと思う。
    ちょっと下品な表現もあるが、いや、だからこそ面白いといったところか。

  • むかしむかしあるところに、真田昌幸と息子の信之・幸村兄弟が住んでいました。
    ある日、信之は徳川方に味方しに、昌幸と幸村は石田方に味方しに行きました。
    その際2人の父・昌幸は、兄の信之には真田家の家督を、弟の幸村には8人の変な人たちを譲ったのでした。

    幸村「これほど一度にまとめて譲られても使いこなせません」
    昌幸「大丈夫だ。使いこなせなくて困るのは儂ではない」

    という話。真田幸村が主人公です。

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著者プロフィール

1960年岐阜県生まれ。94年『めんどうみてあげるね』で日本推理作家協会賞受賞。著書に『浅井長政正伝』『信長と信忠』『お市の方』『織田信雄』等多数。主宰する小説講座からは各文学賞受賞者を多数輩出。

「2014年 『何がなんでも新人賞獲らせます!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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