満腹亭(アナーキーなレストラン)へようこそ

著者 :
  • 北宋社
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本棚登録 : 29
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (162ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894630185

感想・レビュー・書評

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  • 薬菜飯店は好きな話だけど、すべて既読の短編ばかりだった。

  • 薬膳飯店は何度読んでもいいな。デトックス小説。

  • ・あるいは酒でいっぱいの海
    ・最高級有機質肥料
    ・薬菜飯店
    ・蟹甲癬(かにこうせん)
    ・アル中の嘆き
    ・顔面崩壊
    ・肥満考
    ・定年食

  • 酸素美味しい

  • 「あるいは酒でいっぱいの海」「最高級有機質肥料」「薬菜飯店」「蟹甲癬」「アル中の嘆き」「顔面崩壊」「肥満考」「定年食」
    読後に知ったのですが、この『満腹亭へようこそ』は出版社による無断出版とのことで、筒井氏と揉めているそうです。

  • 時々無性に読みたくなる。
    精神的に自虐モードというより、
    文章の暴力に晒されてみたくなるという感じ。
    とりあえずこれをご飯食べながら読む自分はやはりおかしい。

  • なにげに、筒井康隆は天才だと思っている私。いいですねー。グロさと、えぐさ、底知れない人間味。私の中にある、悪や、いやらしさ、汚さを見透かされているように感じます。これ、たぶん、再読。この中の「薬菜飯店」文庫でも読んでます。素晴らしい作(でもな、好きか嫌いか、はっきり別れるかな…)是非、読んでみて下さい。

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