いま、図書館に求められるもの―読書を通して学びを見つける (フェリス女学院大学の挑戦 1)

  • ひつじ書房 (2009年3月発売)
3.29
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  • Amazon.co.jp ・本 (129ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894764330

いま、図書館に求められるもの―読書を通して学びを見つける (フェリス女学院大学の挑戦 1)の感想・レビュー・書評

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  • 2001年、「カネ、ヒト、モノ」のない中で始まった、フェリス女学院大学附属図書館の読書運動プロジェクト。
    大学さまざまいろいろな要素があるため、どこでも通用するわけではないが、やはり図書館・教員・学生の3者が関わることがどうしても必要。
    失敗しても色々展開することも大事。
    後年文科省の特色GPに採択されるが、ここまでしても貸出率は目に見えてあがったりしないのだ(これ課長・館長および法人上層部によーくわかって欲しい!!)

    初版一刷だから愉快な誤字発見。
    最初の方についてる緑園キャンパス案内図の中に「抗議棟」……お嬢さんたちが列をなして抗議する様がよぎりましたw
    んなわけないよねw講義棟だわ。

  • フェリス女学院大学の読書推進運動につき、発足から特色GP予算採択期間終了までをまとめた一冊。
    年度ごとに課題図書を設定し、そこから派生的に様々なイベントを開催するという手法は個性的。(もともとシカゴの公共図書館で行われていた)
    主催者側の教員・図書館員・学生の思いの変化が詳しく綴られ参考になった。

  • 68

  • 文部科学省が大学生のために読むべき本リストを作っているとは知らなかった。

    同じ大学生から言わせてもらえば、大学は本を読み、授業を聞き、考えることなしに終わることはできないのでは?特に文系は。理系と違って実験とかないので。
    それをしなかったら大学に在籍する意味がないようにも感じる。
    大学は主体的に学ぶべきところであることを忘れてはいないのかなと、思った。
    あくまでも個人的な意見。

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