植民地台湾を語るということ―八田與一の「物語」を読み解く (ブックレット〈アジアを学ぼう〉 1)

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  • 風響社
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  • Amazon.co.jp ・本 (50ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894897274

作品紹介・あらすじ

戦後も「台湾農業の大恩人」「日本精神の体現者」として敬愛される技師の数奇な生涯を追い、顕彰の経緯と背景から日台双方の語りの理由を考える。歴史教科書、歴史問題へのもう一つの視点。

著者プロフィール

1959年、東京都生まれ。立教大学大学院文学研究科博士課程修了。博士(文学)。現在、立教大学、目白大学兼任講師。専攻:台湾史。主な業績「植民地台湾の死体と火葬をめぐる状況」(『史苑』第63巻第2号)、「日本統治期台湾の斎教に関する一視点」(『史苑』第60巻第2号)ほか。

「2005年 『台湾原住民族の現在』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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