苫米地思考ノート術―脳を活性化し人生を劇的に変える最強思考ノート

著者 :
  • オープンエンド
3.41
  • (19)
  • (37)
  • (43)
  • (11)
  • (8)
本棚登録 : 448
感想 : 42
  • Amazon.co.jp ・本 (187ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784895001274

作品紹介・あらすじ

ドクター苫米地のこれまでの理論を確実に実践できるのが本書です。即効性の高い「究極のノート術」を身につけることによって、自己実現、自己変革が可能になるのです。ゴールの達成と無意識を結び付ける「ブレイン・トリガー」を初掲載。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 間違ったノートのとり方を小学校から教えられ続けて、考えない頭になっている人が増産されている。先生の板書を移すというノートのとり方は、洗脳のために始まったことなのか、それとも皆が常識だと思っているから広まったのか。今すぐメモノートはやめましょう。

  • 苫米地氏の本は賛否別れる所ではあるだろうが、この本の内容は極めて実践しやすい内容となっていると思った。

    問題となっている事をまず、抽象度の高い観点からみる事で、今までの自分の視点とは違う角度で物事を見れるようになり、結果的にスコトーマ『盲点』が外す事が出来ると言うものです。

    これだけでは、今までに書かれていた本の内容とまったく変わらないが、違いはこれらの考えを紙の上に書くという事である。他の本は頭の中でこれらの作業をするように書かれていたが、それは実際にはなかなか難しいので、紙に書くことで視覚的にわかるようにしているのが大きなちがいである。

    具体的な方法が示されてる事がこの本の特徴であると思った。

  • 普通のノートとは違い抽象度を高く上げるノートのとり方はよくわかった。

  • ノートで考える

    昨日がどんな日かを決めるのは自分だ。
    全てはつながっている。

  • ノートのとり方について。
    高校生ぐらいの時に知っておきたかった内容。
    「これ手が疲れるだけで、後から読み返したりしないな」とか思いつつ、先生の板書をひたすら移してた。それはやっぱり無意味だった。

    今の生徒たちにはそんな無駄な労力は使わないで、もっと効率よく授業時間を過ごす方法を伝えたい。
    参考になった。

  •  これはヒトコトでいうと、
    「使えるケド、アヤシイ(゚Д゚)!!」 です。
     でも、おもしろいw
     この「効くけど『アヤシイ』民間療法的なうさんくささどこかでみたな・・・」とおもった。

     関連事項 神田正則→全脳思考

  • ノート術て、どれもドヤ顔で書いてあるよね

  • 思考する為のノートの書き方、みたいな感じですね。考えを俯瞰してまとめたりしたいときには使える方法なのかなと思いました。

  • 「今まで書いていたノートは単なるメモであって、ノートではない」ということに気づけました。
    そして、ただ学んだことを記録するだけでは思考は活性化しないことを知りました。
    今後はノートにただ記録するのではなく、自分が考えたことをメインに書くようにしていきたいと思いました。

  • 学生時代も、社会人になってからもノートは誰かに見せるものでなく個人的に使うものだと思っていて、板書や打ち合わせで話されている以外のことも同時に書いて頭の整理をしていた自分のノートの取り方が後押しされたような一冊でした。どこに向かうための今かを整理する、このスタンスのノート術は初めて読んだ気がするけれど、やっていることは自分も変わらなかったので「このままやってていいんだな」と思えました。

全42件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

認知科学者(計算言語学・認知心理学・機能脳科学・離散数理科学・分析哲学)。
カーネギーメロン大学博士(Ph.D.)、同CyLabフェロー、ジョージメイソン大学C4I&サイバー研究所客員教授、早稲田大学ナノ・ライフ創新研究機構未来イノベーション研究所研究院客員教授、コグニティブリサーチラボ株式会社CEO兼基礎研究所長、マサチューセッツ大学を経て上智大学外国語学部英語学科卒業後、三菱地所へ入社、三菱地所在籍のままイエール大学大学院計算機科学博士課程に留学、人工知能の父と呼ばれるロジャー・シャンクに学ぶ。同認知科学研究所、同人工知能研究所を経て、コンピュータ科学と人工知能の世界最高峰カーネギーメロン大学大学院博士課程に転入。計算機科学部機械翻訳研究所(現Language Technology Institute)等に在籍し、人工知能、自然言語処理、ニューラルネットワーク等を研究、全米で4人目、日本人として初の計算言語学の博士号を取得。帰国後、徳島大学助教授、ジャストシステム基礎研究所所長、同ピッツバーグ研究所取締役、通商産業省情報処理振興審議会専門委員などを歴任。

「2021年 『苫米地英人 新・夢が勝手にかなう手帳 2021年度版(2021年4月〜2022年3月に対応)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

苫米地英人の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
苫米地 英人
ロバート キヨサ...
苫米地 英人
苫米地英人
有効な右矢印 無効な右矢印

苫米地思考ノート術―脳を活性化し人生を劇的に変える最強思考ノートを本棚に登録しているひと

ツイートする
×