光村ライブラリー (15)

  • 光村図書出版 (2002年3月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (89ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784895281133

光村ライブラリー (15)の感想・レビュー・書評

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  • 表題作「ガラスの小びん」がもう一度読みたくて。
    甲子園の土、という過去の栄光が詰まった瓶を空にされたとき、明るい顔をしていた父。
    すがってはいけないと思いながらも、捨てきれない、大人の気持ちを果たして小学校高学年で理解できるのだろうか。
    赤い実はじけた、も久しぶりに読んだ。
    大人になってから再読してほしい一冊。

  • ≪県立図書館≫

    よいお話ばかり。
    高学年のお話だから、心の動きが繊細な作品ばかりで、深みがある。
    子どもたちに読んで聞かせていても、授業がしたくなる。

  • どろんこ祭り。読んでて、絵でも思い出した。
    男女入れ替わりで、それぞれ男らしさ、女らしさを取り戻す、というか、実感する。

    他の話は記憶になかった。

  • 赤い実はじけた が読みたくて手に取りました。

  • 小学校高学年向け短編小説集。朗読会に使えないかと読んでみた。「ガラスの小びん」(阿久悠)がよかった。児童、生徒向けという感じ。

  • 教科書にはふさわしくない、とのかみつきがあったらしい=「どろんこ祭り」。おきゃん萌え。

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