ベスト・エッセイ〈2012〉

制作 : 日本文藝家協会 
  • 光村図書出版
3.08
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本棚登録 : 97
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (346ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784895286695

感想・レビュー・書評

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  • すごいタイトルだなと思って、手に取った本。
    共通のテーマでまとめられているわけでも、掲載誌が同じなわけでもない77人のエッセイ。
    これが2012年のベストということなのだろうか。

    書き手に惹かれて読むのでもなくテーマに惹かれて読むのでもなく、ただ順番に文章を読む事ってあまりしたことがなかった。
    もちろん何度も作品を読んだことのある作家のエッセイも載っていたけれど、自分からは近付かなかっただろうなと思うものも少なくなかった。
    でもそれがまたびっくりする程面白くて得した気分になったりもした。
    私は日常のちょっとしたこと(納豆のパックの話とか、スーパーのレジ待ちの話とか)についてのエッセイが好きみたいだ。

    • takanatsuさん
      表紙にお名前が載っている作家さんは「編纂委員」のようです(笑)
      まろんさんの利用されている図書館にもありますように!
      表紙にお名前が載っている作家さんは「編纂委員」のようです(笑)
      まろんさんの利用されている図書館にもありますように!
      2012/07/09
    • まろんさん
      えー!編纂委員さんだったとは!
      だまされたー!!!(笑)
      えー!編纂委員さんだったとは!
      だまされたー!!!(笑)
      2012/07/09
    • takanatsuさん
      いえいえ、大丈夫です!
      編纂委員の方のエッセイも載ってます!
      (‥って、私が慌てるのも変ですが)
      いえいえ、大丈夫です!
      編纂委員の方のエッセイも載ってます!
      (‥って、私が慌てるのも変ですが)
      2012/07/09
  • 興味惹かれる内容のものが少なくて、ちょっと残念だった。でもいろんな考え方や見方があるんだな、と参考になった。

  • 2014/10/9 読了

  • 914.68

  • たまにはこーゆーのもいいな。

  • エッセイって、最初の一文に全て凝縮されるんだなー。

  • また読みたい。瑞々しい小粒たちで。

  • いまいち。面白かったのは「こそそめスープ(村田沙耶香)」「仔猫と旅人(星野博美)」「12471(前田司郎)」

  • P113までしか読めず返却。。

  • 311を越えて、文筆家たちがおもうこと。
    泣きそうになったりするものもある。圧倒的に、言葉だ。

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