魚っ食いのための珍魚食べ方図鑑

著者 :
  • 緑書房
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本棚登録 : 21
感想 : 3
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  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784895312981

作品紹介・あらすじ

マイナーでもとてもおいしい珍魚170種を、料理人の視点から92項目に分類し、写真総数1000枚で解説。姿が似た、比較的一般的な魚も一緒に紹介しています。珍魚独特の体型に合わせた下処理を、3枚下ろしなどの基本から解説。料理人目線の構図で順を追って説明しています。珍魚の生物学的特徴、食材としての個性、文化的な位置づけについて紹介。魚類143種、イカ類8種、タコ類4種、貝類15種を網羅しています。魚の旬は一概に現えず、特に珍魚では難しいですが、食べごろについても記載しています。

感想・レビュー・書評

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  • 深海魚好きなので、深海魚がたくさん登場するのが嬉しい。流通に乗る乗らないとかと違う価値観

  • 珍しい魚を食べる系の本は今までもたくさんありますが、西潟さんという方の本を読んだ事がなくて読んでみました。
    特徴的なのは著者が本職の料理人なところかな。
    ビーカーウーロンハイの人ですね(笑)。
    テレビで拝見しました。
    料理人なだけあってグロい魚も美味しそうに変身。
    そして全部美味しいと書かれています。
    うーん、、自分が作っても美味しくできる自信ないなぁ。
    西潟さんに作ってもらって食べたいなーって感じで、料理の参考になるかというと、特にコツなど書かれてないので微妙かなと思いました。

    さりげなく、ネットでもレビューを見かけないような本当に珍しい魚も混ざってたりして。
    西潟さん結構すごい人な気がする。

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著者プロフィール

昭和28年、新潟県生まれ。逗子で地魚料理店「魚屋」を20年間営む。
神奈川新聞・東京新聞・日刊ゲンダイ等に連載。「漁師町ぶらり」(講談社)、
「とっておき漁師料理」(NHK出版)ほか著書多数。

「2013年 『京急電鉄 街と駅の1世紀』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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