ホームページにおける著作権問題―現役弁護士が答えるQ&A (インターネット法律叢書)

  • 毎日コミュニケーションズ
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784895639569

作品紹介・あらすじ

本書は、インターネット・ユーザーでもある現役の弁護士30名以上が、その専門家、実務家としての経験、知識を活かし、ホームページにおける著作権問題に対する指針をQ&Aの形で打ち出したものです。

感想・レビュー・書評

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  • 本書ではホームページ全般を扱い,続刊ではサイバーショップという商売についてさらに深く説明しています。
    ホームページとは、httpで利用するworld wide webの最初のページのことです。
    最初のページだけを指す場合と、全体を指す場合があります。
    ここでは全体を指す用語として使っています。
    world wide webは、http(hyper text transfar protocol)でファイルを提供するものです。
    HTTPで提供するファイルということもできるかもしれません。

    静的なファイルではなく,動的なプログラムの場合もあります。

    コンピュータにまつわる用語の整理から始めると、お互いの意思疎通ができていないことが分かるかもしれません。

    意思疎通の仕方のことを通信規約(プロトコル)といいます。

    法律だけの知識、技術だけの知識では、本書をよくよむことができないかもしれません。 なぜインタネットプロトコルが普及してきたかの社会的背景も必要になるかもしれません。

    書いれあることは信じるのではなく、実験してみて確かめることも大切だと思われます。実験できないことをどうしたらいいかを考えるためには,さまざまな実験をしてみて,何が実験できて,何が実験できないかを確かめておくことも大切だと思われます。

    裁判の判決で意見が確定する場合もあるかもしれません。
    裁判に実験資料を提供できるようにしておくのも技術者の責任の1つかもしれません。

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