ポインセチアはまほうの花―メキシコのクリスマスのおはなし

  • 光村教育図書
3.69
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本棚登録 : 90
感想 : 15
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  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784895728164

作品紹介・あらすじ

ポインセチアをかざるのは、なぜ?ポサダをいわう子どもたちの歌声、色とりどりのピニャータ、マリアッチの明るいメロディー、そして、まっかなポインセチア…。これは、メキシコのクリスマスにまつわる奇跡のお話です。

感想・レビュー・書評

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  • 「絵本で世界を学ぼう」
    で紹介されていました
    メキシコ合衆国
    メキシコのクリスマスのおはなし

    日本では、2010年に出版されています

    絵がいいですね。
    山あいの村、家族、友だち、教会の様子が
    とてもよく伝わってきます

    ファニータのやさしさも

    クリスマスに飾るポインセチア
    まっ赤な花が教えてくれます

    ≪ 喜びと 奇跡の花よ ポインセチア ≫

  • 絵本で世界を学ぼう
    で、紹介された本。
    紹介された本としては、通算17冊目の絵本だ。
    でどこの国だったか?

    そうメキシコの本だ。

    メキシコとアメリカの国境を、4、5回往復している。

    メキシコもネィティブの人から、ヒスパニックや白人っぽい人まで色んな人種の人たちがいる。

    この絵では、ネィティブメキシカンが描かれている。

    バラ咲くじゅうたんのあるところ

    を読んだ後だったので、この様な絵本はホッとする。

    メキシコを含む中南米の各国はカトリックが主の国だ。

    リベリア半島でかってあったレコンキスタの流れを
    中南米でも引き継いでいると思う。
    中南米は、宗主国が、スペイン、ブラジルだけポルトガルである。

    そんな背景を考えて、メキシコのクリスマスのお話を楽しみたい。

  • これはポインセチアがなぜクリスマスの花になったのか、という縁起物の話の絵本です。
    読み聞かせにも向いてます。

    2020/12/23 更新

  • 8分。メキシコで語り継がれるクリスマスの話。貧しいファニータはイエス様へプレゼントができない。天使が雑草を赤い花に変えてくれます。
    ポインセチアの赤い部分は葉っぱであることを子どもたちに説明。

  • クリスマスって、
    何かしら奇跡が起きるような気がするな

  • 昔話、伝説のお話にしては、すごく現代風ですよね。

    お仕事があるってありがたいことです。

  • 2011年12月2日

    <THE MIRACLE OF THE FIRST POINSETTIA>
      
    装丁/森枝雄司

  • メキシコはポサダ(マリアとヨゼフが馬小屋を見つけるまでの9日間を記念する行列)のシーズン。
    市場は賑わい、ピニャータが楽しく揺れています。


    でもフアニータは楽しくありません。父さんが失業して、いつものクリスマスのようにお祝い出来ないからです。

    ・信心深い女の子の聖夜の奇跡
    ・ポインセチアの物語

    〇メキシコのクリスマス!絵がステキだ
    〇ポインセチアはメキシコ原産

  • 29年度 5-1 5-2
    9分

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