しんとしずかな、ほん

制作 : レナータ リウスカ  Deborah Underwood  Renata Liwska  江國 香織 
  • 光村教育図書 (2011年1月1日発売)
3.63
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  • 本棚登録 :134
  • レビュー :24
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784895728218

作品紹介・あらすじ

しずかさにはいろいろある。しんとしずかな…?

しんとしずかな、ほんの感想・レビュー・書評

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  • フォントが好き。
    色づかいが好き。
    絵が好き。

    しずかなシーンを
    たくさん並べてくれていて、
    わくわく嬉しくなります。

  • いろいろな 「しずかさ」が あるね。

  • いろんなばめんの「しずかさ」を1頁ずつ紹介した作品。コンサートがはじまる前だったり、かくれんぼをしている時だったり。しずかさの種類って、こんなにバリエーション豊かなんだな〜と思わせてくれました。絵柄が好みでないからか、あんまり楽しめなかったのが残念。

  • この絵本を読んで、改めて、いろんなしずかさがあるなっと思いました。

    「ジャムサンドをひっくりかえしてしまったときの しーん」

    「おむかえをまって さいごのひとりになる しずかさ」

    自分の経験を思い出し、うんうんあるある!と楽しめた絵本でした。

    子供と他にはどんな゛しーん″があるか考えながら読むと面白いなっと思います。

    想像を豊かにする素敵な絵本でした♪

  • 絵がとても可愛らしい。やさしい。

  • やわらかなタッチの絵
    やさしい言葉
    あるよね~この静かさ
    思いがけない場面で うんうん くすっ
    切り取りのうまさに う~んすごい
    ほっとする絵本です
    ≪ おもいだす しんとしずかな  あのときを ≫

  • かわいらしいしーんがいっぱい集めた絵本。

  • ☆3.5

    表紙の動物たちがかわいくて(^-^)


    いろんな、しーんと
    しずかなシチュエーションが、可愛らしい動物たちと共に描かれてます


    本の雰囲気としても、しずかな感じなので、ちょっと幼児向けではないけど。

    シンプルだけど、ゆっくりページをめくりたくなる本

  • 絵が可愛い
    「静か」という名の様々な場面
    なるほど。

  • たくさんのしずかさの場面。小学校中学年くらいなら、殆どの場面を経験したことがあるだろう。一つ一つ自分の経験に照らしながら楽しめると思います。是非読み聞かせに選びたい作品です。

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