ふしぎなボジャビのき―アフリカのむかしばなし

制作 : ピート フロブラー  Piet Grobler  Dianne Hofmeyr  さくま ゆみこ 
  • 光村教育図書
4.31
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本棚登録 : 44
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (25ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784895728584

作品紹介・あらすじ

おなかがぺこぺこのどうぶつたちがいっぽんのふしぎなきをみつけました。そのきには、マンゴーのようにあまいにおいをはなち、メロンのようにおおきく、ザクロのようにみずみずしいあかいみがたくさん!ところが、きのなまえをあてないときにまきついたヘビがどいてくれません。そこで、どうぶつたちは…。

感想・レビュー・書評

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  • 堅実なことば一番という、昔話。
    それにしてもとっても不思議な木です。

  • 読み聞かせの会でやりました。作者はムビラ(親指ピアノ)を弾きながら語るという。楽しそう!!

  • とてもおいしそうな赤い実がなっていたが、その木の幹には大きなヘビが巻きついていて、木の名前を当てなければ赤い実は食べられないという。動物たちは、かわるがわる王さまライオンをたずねるが・・・。アフリカの昔話。

  • ストーリーテリングで聞いて、とってもおもしろかったので絵本もあると聞いて。
    見返しの表裏でつながっているヘビの絵が迫力ですてき。
    四度目の正直という感想が面白かった。
    あ、あと「マンゴーのようにあまいにおいをはなち、メロンのようにおおきく、ザクロのようにみずみずしいあかいみ」がおいしそうだったから。(i44)

  •  アフリカの昔話。おいしそうな実がなっているけれど、その木にはヘビがまきついていて、木の名前をあてないとどいてくれない。動物たちは、ライオンに名前を聞きに行くけれど…。

  • アフリカの動物たちが多数登場。
    伝言ゲームのような言葉遊びの楽しさがある。
    読み聞かせが楽しい絵本。

  • アフリカの昔話。繰り返しが面白い。作者は打楽器とアフリカの楽器でこの話をかたるそうだ。

  • 9分45秒☆ずっと早く走れるシマウマも、あたまがいいサルも覚えるのかわ得意なゾウも成し遂げられなかった目的、覚え方をひいひいおばあさんに教えてもらったという小さなカメは、からかわれながらもバッチリ目的を果たします。

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