おじいちゃんとのやくそく

著者 :
制作 : 松成 真理子 
  • 光村教育図書
3.88
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本棚登録 : 27
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784895728751

作品紹介・あらすじ

うれしかったこと、ないてしまったこと、しんぱいしたこと、おどろいたこと-のぞみはなんでもはなします。"おじいちゃんの木"に…

感想・レビュー・書評

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  • 27年度(2-2)
    9分

  • 亡くなった人と、きちんと会話できるよね…

  • 天国に行ってしまった大好きなおじいちゃん。
    悲しんでいるのぞみちゃん。
    ある日、夢におじいちゃんが現れて「おじいちゃんの木」に話して欲しいと言います。

    心がほんわかなりました。

  • 今でも思い出に残っている木がある。それは近所の公園にあった木だ。一本はカミキリ虫がいっぱいいた木。もう一本は木登りをしていた落ちた木。その二本の木は今はない。公園の遊具を新しい物にした際に切られてしまった。当時は少し悲しく寂しかったです。でも今では「この場所で子ども達が楽しい思い出を作っていってるんやな」と考えると「これで良かったんかな」と思っています。もう二本の木はないけれど私の思い出の中にはずっと残っています。
    この作品は、のぞみちゃんが亡くなったおじいちゃんが大切にしていた木をおじいちゃんだと思って色々なことを話します。もう傍におじいちゃんはいないけどのぞみちゃんの心の中にはおじいちゃんがいてるということが分かります。

  • 仲良しだった おじいちゃんが 亡くなった後でも のぞみちゃんは おじいちゃんとのやくそくを 守ります。ジーンっとくる 1冊です。

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