だれでもできる母乳育児

  • メディカ出版
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本棚登録 : 66
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (438ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784895739825

作品紹介・あらすじ

おっぱいで楽しく育てるコツは?母乳不足かしら?おっぱいが痛いときは?離乳食はどうすればいいの?自然卒乳とは?職場復帰後もおっぱいを続けたい…本書は、母乳と母乳育児に関する実用的な情報が満載です。「生まれたばかりの赤ちゃんをやさしく抱いて乳房を含ませる-。こんなに自然なことがあるでしょうか。そう、母乳育児は簡単で自然なことです。そして新しい命を養いはぐくむ、何ものにもかえがたい美しい命の営みなのです」(序章より)どうぞ本書を手に母乳育児を楽しんでください。

感想・レビュー・書評

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  • 母乳育児を肯定したい人向けの内容になっています。辞典のように分厚く、内容も多岐に渡りますが、事あるごとに母乳は素晴らしいという内容なので、メインはやはり母乳育児です。

    母乳で育てたいけれど、あまり出ない人向けのアドバイスも豊富に載っています。

  • たぶんこれ一冊ですべての疑問解決なのだと思う。
    あくまでも母乳が一番という考え方で、私の考えと一緒だったので、これからもなにか困ったことがあれば、この本に戻って母乳育児をしていきたいと思う。体験談が多く、本自体が辞書のように厚く、里帰り出産のときに持って帰れないのだけが難点か…。

  • 産院でラレーチェリーグのパンフを買うように言われたが買い忘れ、図書館で借りた。生まれてすぐに乳首を含ませ、最初はうまくできなくても、だんだん上手になるとのこと。動物でも、誰に教えられなくてもおっぱい吸うもんね。
    なんだか楽しみになってきた。

  • 文量も多く、本も分厚く、がっつり系の母乳指南書。でも不思議とすらすら読めるし参考になる。

  •  母乳に関するトラブルをお持ちの方の悩みに応えうる内容。(そもそも、悩まない母親などおそらく居ないことだろうが)母乳礼賛主義なのはともかく、卒乳の時期を強制せず自然に任せる考え方や、またその後のしつけ等についても細やかに触れる辺りに好感を持った。育児への父親参加にもページが割かれているので、夫に読ませるにも効果があると思う。
     ただ、……同団体の宣伝やアピールが、テレビドラマにおけるCMばりに挟まれている辺りに抵抗感を持った。なにかにつけ「悩んだときは~~リーグのリーダーに相談してみては」。根拠なきネットや人づての情報に翻弄され一人で悩む母親の支えになろうとする姿勢自体は素晴らしいと思うが、反面、子どもの自律性を育てるのと同じように、母親の自律性も育てるのも必要なのではないかとも、思ってしまった。
     母乳育児に関する本は他にも山とあるので、同団体のスタンスに心から共鳴する母親向けではないかと思う。

  • 全くもって『母乳育児』についての知識は無かったのですが、母乳の大切さや、何故必要かという話が科学的根拠をもって書いてあってとても参考になった。出産後に起こりうるトラブルも色々書いてあったので出産後に参考書代わりに読みたいと思います。

  • 母乳育児のメリットや方法論がくわしく書かれていて便利。シアーズ博士の考え方にも近いし、産院でならった授乳の基本ともほぼ完全に重なっているので、信頼できる内容だと思います。離乳食や卒乳について書かれているのも安心できました。

    ただ、預けるときも搾乳で(人工乳=ミルクはダメ)というのは少し厳しすぎるような気がします。もちろん理想としてはそうなんでしょうが、現実にはミルクを併用しなければならない場合もあるので、適当に力を抜きつつ実践していくのが良いのかも。

  • 息子が生後2ヶ月になる頃に、毎日の母乳育児の中で、いろいろわからない事や疑問が湧いてきたのですが、インターネットで調べても情報が氾濫しすぎていて、いったいどれが答えなのかとかえって迷ってしまいました。妊娠中に母乳育児に関しての本を一冊買って読んではいたのですが、それだけではわからない事も多く、そんな感じで困っている時にこの本の事を知りました。この本をには私の知りたかった答えが載っていました。

    母乳で子供を育てたい妊娠中の女性、すでに母乳育児を始められているお母さんにもお勧めの本だと思います。

  • 母乳育児をしたいすべてのおかあさんに最適な一冊です。

  • 私にはまったく合わない本でした
    頑張って妊娠中に最後まで読んでいたけど…
    実際は、ね。

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