希望への道

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  • Amazon.co.jp ・本 (267ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784895760119

感想・レビュー・書評

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  • 多少学術的ではあるんだが、自信(不安の克服)のベースを「関係」に置いているので他者依存に傾倒している印象を受ける。この事が昨今の「承認を巡る闘争」に発展しているのように思える。精神医学界のトレンドはよく知らないのだが、孤独の効用についても言及していくべきではないのかと。ただし、筆者の言うように相談相手というのは重要で、その中心となるのは医者と弁護士と学者かなという気はする。とは言え、彼らも人間なのでアタリ・ハズレはあるんだけど。

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著者プロフィール

医学博士、東洋英和女学院大学教授、横浜クリニック院長。著書に『坑うつ薬の選び方と使い方』(編著、南江堂)『不安・うつは必ず治る』(勉誠出版、近刊)など。

「2008年 『心が楽になっていくノート』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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