ヒトの分子遺伝学 第3版

制作 : 村松 正實 
  • メディカル・サイエンス・インターナショナル
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  • Amazon.co.jp ・本 (840ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784895924245

作品紹介・あらすじ

医学における分子遺伝学の重要性は今さらいうまでもないが、特に今世紀初頭における「ヒトゲノムプロジェクト」の達成(全塩基配列の決定)によって、それは飛躍的に増大した。今やヒトゲノムのどの地点(位置)の塩基配列も、コンピュータ上に見ることができる。しかし、ヒトの遺伝子のすべてがわかったわけではなく、その構造や機能はこれからの解析に待たねばならないが、これらの解析も急速に進みつつあり、そのほとんどが明らかにされる日も遠い未来のことではない。ヒトの疾病と遺伝子との関係も、今までとは比較にならないスピードで明らかにされつつある。それらがどのように解析されて、明らかにされるのかが、本書に詳しく、かつわかりやすく述べられている。

感想・レビュー・書評

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  • 臨床遺伝学と分子遺伝学はすでに分離不可能な状態になっています。分子遺伝学を理解しないと、先に勧めません。勉強いたしましょう。

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