熱砂の夜にくちづけを (ゲンキノベルズ)

著者 : 高尾理一
制作 : 富士山 ひょうた 
  • ムービック (2003年7月発売)
3.11
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  • レビュー :6
  • Amazon.co.jp ・本 (259ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784896016628

熱砂の夜にくちづけを (ゲンキノベルズ)の感想・レビュー・書評

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  • アラブの王子様・ライル×日本人牧童・和泉のカップリングです。
    あんまり走りそうにない馬と一緒に
    アラブに買われちゃうっていうっていうお話です。
    ちょっと危ない目にもあいますが、
    ライルには大事にしてもらえます♡

    巻末の富士山ひょうた先生のマンガが
    とってもいい(#^.^#)

  • アラブ物が読んでみたくて。
    馬を売りに行ったのに自分ごと買い取られちゃったという設定は面白かった。しかし後半、主人公が受け身過ぎて待ってる間に事は終わってしまい、もう少し動きがあると良かった。

  • 馬が出てくる高尾さんの話はいい

  • アラブの殿下と知らずにライルと喧嘩した和泉。競走馬を売りに来たはずなのになぜか自分ごと買われて遠い異国へ連れられてしまう。しかも豪華な浴室で初H(ハート)高貴でセクシーなライルにかき口説かれて、反発しつつも強烈な愉悦に毎夜乱れる和泉。いつしか独占欲の強い緑の瞳に見つめられ、欲望に心と体が蕩け始める。「まずはベッドの作法からだ」と求められるまま、腰を揺らして果ててしまう。そんな殿下との甘い媚薬のような生活は淫靡だけど、どこか切なくもあり…。

  • アラブはアレルギーがあるけど、高尾理一ならOK

  • サラブレット大好きな和泉がせり市でアラブの殿下と知らずに喧嘩になり何故か馬を自分ごと買われて異国に連れて行かれてそのままHされちゃって何時しか自分も惚れちゃうお話。
    アラブの王様系のお話は色々ありますが、なかなか楽しめました。
    脇キャラも魅力的な人がでてたり競走馬ってだけで私のツボにはまりましたからねv
    絵も富士山ひょうたさんだったのが珍しくてでもよかったです〜。

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