たくらみは終わりなき獣の愛で (ゲンキノベルズ)

著者 :
制作 : 角田 緑 
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本棚登録 : 35
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (259ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784896017434

感想・レビュー・書評

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  • ヤクザの組長×ボディーガード。たくらみシリーズ最終巻。愁堂先生ワールドを2割位ダークにしたような展開。血なまぐささは感じられないが名もなきキャラの死亡率は高い。世界観や主要キャラクターが確立しているので安心して物語に入り込める。前作3冊は未読だがこの本だけでも十分楽しめる。機会があればシリーズ全作読んでみたい。

  • 備考:「たくらみ」シリーズ4作目

  • 「たくらみ」シリーズ第4弾です。今回でシリーズが一応完結です、とあとがきに書いてありますが絶対に続編を書いてほしいです。櫻内の出番が少なかったため、自動的にHシーンも…。愁堂さん、私はもっともっと櫻内と高沢が読みたいです!!

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著者プロフィール

2002年デビュー。多くの人気シリーズを持ち、著作は200冊以上におよぶ。

「2016年 『おたすけ幽霊カフェ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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