写真と生活

著者 :
  • リブロアルテ
3.75
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本棚登録 : 65
感想 : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (259ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784896102093

作品紹介・あらすじ

いままで一度も語られなかったこと。写真家小林紀晴が12人の写真家たちに会いに行く。

感想・レビュー・書評

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  • 写真を撮り続ける事も
    生活をしていく事も
    もやっとしてるんだなあ と思った。
    でもそれがないともっと困るという様な件が印象的。

  • 写真家って、結構、食えないんだな。

  • 写真家・文筆家でもある著者が活躍中の人気写真家12人を取材。創作の過程から作品の数々を紹介している。職業として、作家としての写真家像を垣間見ることができる。写真家が写真家を撮るような丁寧な観察眼が冴えている。

  • 写真をはじめたり、作品制作のきっかけなど、有名な写真家だけじゃなく仲間うちでも聞く機会は少ないと思う。
    物語のように読めた。

  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784896102093

  • 紀晴さん好きにはたまりませんね。
    写真を撮ろうって思った。久しぶりに。できたらフィルムで。

  • 読み終えるまでにかなり時間をかけてしまった。人に借りて一通り読み終えたけど、あらためて購入することにします。それぞれの写真家の方々の生活や哲学が垣間見えるのはちろんだけど、小林紀晴先生の懐の深さがすごい。質問力を鍛えるのにも役立ちそう。

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著者プロフィール

小林紀晴(こばやし・きせい)
1968年長野県生まれ。写真家・作家。東京工芸大学短期大学部写真技術科卒業後、新聞社カメラマンを経て1991年に独立。1995年、アジアを旅する日本人の若者たちの姿を写真と文章で描いた『ASIAN JAPANESE』でデビュー。1997年『DAYS ASIA』で日本写真協会新人賞。2013年、写真展「遠くから来た舟」で林忠彦賞受賞。著書は『愛のかたち』(河出文庫)、『見知らぬ記憶』(平凡社)など多数。最新写真集に『孵化する夜の鳴き声』(赤々舎)がある。

「2019年 『まばゆい残像 そこに金子光晴がいた』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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