なにをたべてきたの? (よみきかせ大型絵本)

著者 :
制作 : 長野 博一 
  • 佼成出版社
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本棚登録 : 69
レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・本 (31ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784896221756

感想・レビュー・書評

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  • 図書館で2歳の娘に読み聞かせしていたら、4〜5歳くらいの知らない子どもも寄ってきて、楽しそうに聞いていた。豚が食べた食べ物の色が、お腹の外から透けて見える、という絵本なのだけど、繰り返される展開や、透けた色が泡立ったり混ざったりする展開が、見ていて面白いのだろう。

  • ぶたくんは、あか、きいろ、みどり、むらさき、さて、なにをたべてきたのでしょう?そして、元に戻るために何をたべたのでしょう?

  • 子供にも分かりやすいストーリーの絵本。
    気になるところは、このブタさんを見て「ママ」という息子の一言…。

    *大型絵本じゃなくて通常サイズもあります。

  • (借りたのは大型絵本ではありませんが、)真っ白なブタがいろんなフルーツを食べてカラフルになってく様子が面白い。リアルな表情もグー☆

  • 幼い頃、母に何度も読んでもらった。

    せっけん食べちゃったぶたさん。
    記憶って残るんですね。いつの記憶だろう。

  • ぶどうをたべたら

    おなかがぶどう色に!!

    じぶんのこどもにもきっとよんであげる。

  • 2歳11ヶ月
    図書館で間違えて大型絵本を借りてしまった。
    でも、大型だったからか食いつきがよかった。
    食べ物を
    「いただきまーす!」と言って食べるふりをして楽しんでいた。
    色合いがとてもきれい。

  • 食いしん坊のしろぶた君が色々なものを食べてゆきます。

    なにと、なにを食べてきたの?
    美しい色合いに、分り易い筋、分り易い絵。
    何年も読み次がれているだけある絵本です。

    導入の色物的な使い方も出来るし、小さい子ならメインに持ってきても。

  • 白ブタくんが、食べた物の色によって、おなかの色を変化させる様子が面白かったらしく、とくに最後の方で石けんを食べて、鼻からシャボンがプクプクと出ていくところは大爆笑でした。

  • しろぶたくん、そんなに いそいで どこへ いくの?
    ぼく なにか たべに いくところ。
    おいしそうなりんごを見つけて食べました。すると、しろぶたくんのお腹がぽわーん丸くと赤くなります。今度は、レモンを。すると、お腹に黄色い丸が。メロンに、ぶどう。最後に食べるのは石鹸。
    さて、しろぶたくんは、どうなるのかな?
    色もきれいな、楽しい絵本です。

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著者プロフィール

1929年、劇作家・岸田国士の長女として東京府豊多摩郡に生まれる。立教女学院小学校、立教女学院女学校を経て、東京芸術大学油絵科に入学。1955年、谷川俊太郎の勧めで第一詩集『忘れた秋』を発表し、詩人としてデビューした。童話作家としても活躍し、1966年には画家の中谷千代子とコンビを組んだ『かばくん』でドイツ児童図書賞を受賞した。1973年、『かえってきたきつね』で産経児童出版文化賞大賞を受賞。

「2019年 『岸田衿子の詩による無伴奏男声合唱曲 うたをうたうのはわすれても』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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