東京23区教育格差 (MM新書)

  • マイクロマガジン社 (2016年12月13日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (271ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784896376043

作品紹介

親の収入格差=子どもの教育格差。子どもの学力は住む所で決まる。

東京23区教育格差 (MM新書)の感想・レビュー・書評

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  • 東京での教育にはお金がかかる。小中高大とかかるお金と、23区それぞれの特徴を明らかにし、効率の良い住居戦略の必要性を説いている。また東京は日々変わっており地区の見極めも必要。住む場所の決めては職場や好みもあるが、環境が教育に与える影響は理解できるので、それも一つ考慮に入れた上で今後のプランを立てるべき。

  • 残念、適当で偏った意見を述べてる部分が多くて途中で止めた

  • あまりにキャッチーに捉えすぎ、かつ偏ってんなぁという面はあると思うのですが、ひとつの教育に対して興味を持つツールにはなるのかなと思いました。
    拙宅では、世田谷区を愛する妻から「本好きなんでしょ」と渡されたのですが、特に世田谷区に好印象を持った訳でもなく。

    この本は「東京23区の中から、教育に対してお得な区はどこか」を区別に洗い出そうとしたものだと思うのですが、とりあえず区別の評価は伝聞調での「○○中は良い、悪い」が並び、世田谷区の記載の半分は関東連合的な記載で埋められ(生徒の半分がそうなら構わないのですが)、江東区の学級崩壊ぶりがあげつらわれ、とセンセーショナルでキャッチーなところをつまみ食いした感がすごい。
    とは言え、こういうネットの記事的なものを面白おかしく見ているうちに自分の考えが纏まってくることもあるので否定はできないのですが、本を買って読むほどじゃないのかもしれないですね。

    なお、この本は「日本の良い大学」に子どもを入れる前提で話が進んでいるので、「うちの子はムン大に入れる」と言っているうちのような家には合わないかも。
    …今調べたらムンバイ大学、結構入るの難しいみたいですね。

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