ある日の画家―それぞれの時

著者 :
  • 未知谷
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本棚登録 : 8
感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (375ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784896424683

感想・レビュー・書評

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  • 酒井氏の選ばれているそれぞれの画家は,知っている人も知らなかった人もとても好ましく実際の作品に出会いたいと思わせる.そして作品の後ろには作者の存在があるということを強く感じさせてくれた.横尾氏について日曜の書評を楽しみにしていると書かれていたが,私も横尾氏の推薦する本は信頼してほとんど読んでいるし,期待は裏切られない.

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著者プロフィール

1941年、北海道に生まれる。1964年、慶應義塾大学文学部卒業後、神奈川県立近代美術館に勤務。1992年、同館館長。2004年、世田谷美術館館長に就任し現在に至る。著書に『海の鎖』(小沢書店)、『覚書 幕末・明治の美術』(岩波書店)、『彫刻家への手紙』『彫刻家との対話』『ある日の画家』『ある日の彫刻家』(以上、未知谷)、『若林奮 犬になった彫刻家』『鞄に入れた本の話』『芸術の海をゆく人 回想の土方定一』『芸術の補助線 私の美術雑記帖』(以上、みすず書房)。『鍵のない館長の抽斗』『片隅の芸術と文学の話』『美術の森の番人たち』(以上、求龍堂)。『横尾忠則さんへの手紙』(光村図書出版)ほか多数。

「2022年 『遅れた花──私の写真ノート』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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