銀河鉄道の夜 The Night of the Milky Way Train (ラダーシリーズ Level 2)

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本棚登録 : 108
感想 : 20
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  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784896840285

感想・レビュー・書評

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  • Number of words 15,100

  • 有名な宮沢賢治の名作であるが、日本語では読んでおらず今回を機会に、日本語でも読んでみて、とても感動し、もっと早く読んでおけば良かったと思いました。英文の方は、賢治が使う単語独特なので、優しい英語でかかれていても、結構難しく感じるかもしれません。逆に優しい英語で書かれている分、日本語の微妙なニュアンスは伝えきれないのではとも、感じました。ただ、名作であるので、英語で読んでも感動はします。

  • 【Impression】
    英語で読む本ではない、正確に言うと「今の英語のレベルでは読むのが難しい本」だと思う。
    やっぱり、日本語でも宮沢賢治って正直意味不明な部分あるのに、英語で、となるとストーリーを追うので精一杯。

    情景描写が幻想的、空想上のもの、要するに英語でSFチックなものを読めたら高いレベルにあると思う。
    【Synopsis】
    ●ジョバンニは、学校では孤独に過ごしており、毎日の仕事で疲れている。また父親は漁に出たまま帰ってこず、母親も体調が悪い。そのため牛乳を届けようとする。が、それを待つ間に銀河鉄道に乗り込んでしまう
    ●するとそこに友人?のカンパネルラも乗っている。彼らが乗っている間に様々な人が乗り込んで、そして駅で降りたり急に消えたりしていく。どうもこの辺りに宮沢賢治の考える「本当の幸せ」というものが描かれてるらしい、が英語では把握できない。
    ●しかし、そのヒントととしては「犠牲・奉仕」の様子が描かれている。3人の子ども達の話や、カンパネルラ自身もそうである。鳥を捕まえる人はどうもダメな様子。サソリはそれに気付いただけ。なんやかんやカンパネルラは消える

  • 原書と対比しながら読むのは、なかなか楽しかった。

  • 英語の勉強の入口として購入。それほど難しい単語も使われていないため読みやすかったです(ちなみに英語苦手な自分は、予め日本語版で内容を頭に入れてから英語版を読みましたorz)。
    ページ数もさほど多くないので、英語が得意な人はスイスイ読めてしまうのではないでしょうか。

  • 英語多読レベル2
    銀河鉄道の夜

    宮沢賢治の物語は、熱烈なファンがいらっしゃいますが、私には未だ合わないようです。
    幻想的に展開されるので、話の筋を知らないのもあって読みづらく感じました。

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  • 2回目で英語に慣れた
    内容も少し理解 最後の友の死

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著者プロフィール

1896年(明治29年)岩手県生まれの詩人、童話作家。花巻農学校の教師をするかたわら、1924年(大正13年)詩集『春と修羅』、童話集『注文の多い料理店』を出版するが、生前は理解されることがなかった。また、生涯を通して熱心な仏教の信者でもあった。他に『オツベルと象』『グスグープドリの伝記』『風の又三郎』『銀河鉄道の夜』『セロ弾きのゴーシュ』など、たくさんの童話を書いた。

「2021年 『版画絵本 宮沢賢治 全6巻』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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