銀河鉄道の夜 The Night of the Milky Way Train (ラダーシリーズ Level 2)

著者 : 宮沢賢治
制作 : ステュウット・ヴァーナム−アットキン  とよざきようこ 
  • IBCパブリッシング (2005年7月26日発売)
3.21
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  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784896840285

銀河鉄道の夜 The Night of the Milky Way Train (ラダーシリーズ Level 2)の感想・レビュー・書評

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  • Number of words 15,100

  • 有名な宮沢賢治の名作であるが、日本語では読んでおらず今回を機会に、日本語でも読んでみて、とても感動し、もっと早く読んでおけば良かったと思いました。英文の方は、賢治が使う単語独特なので、優しい英語でかかれていても、結構難しく感じるかもしれません。逆に優しい英語で書かれている分、日本語の微妙なニュアンスは伝えきれないのではとも、感じました。ただ、名作であるので、英語で読んでも感動はします。

  • 【Impression】
    英語で読む本ではない、正確に言うと「今の英語のレベルでは読むのが難しい本」だと思う。
    やっぱり、日本語でも宮沢賢治って正直意味不明な部分あるのに、英語で、となるとストーリーを追うので精一杯。

    情景描写が幻想的、空想上のもの、要するに英語でSFチックなものを読めたら高いレベルにあると思う。
    【Synopsis】
    ●ジョバンニは、学校では孤独に過ごしており、毎日の仕事で疲れている。また父親は漁に出たまま帰ってこず、母親も体調が悪い。そのため牛乳を届けようとする。が、それを待つ間に銀河鉄道に乗り込んでしまう
    ●するとそこに友人?のカンパネルラも乗っている。彼らが乗っている間に様々な人が乗り込んで、そして駅で降りたり急に消えたりしていく。どうもこの辺りに宮沢賢治の考える「本当の幸せ」というものが描かれてるらしい、が英語では把握できない。
    ●しかし、そのヒントととしては「犠牲・奉仕」の様子が描かれている。3人の子ども達の話や、カンパネルラ自身もそうである。鳥を捕まえる人はどうもダメな様子。サソリはそれに気付いただけ。なんやかんやカンパネルラは消える

  • 原書と対比しながら読むのは、なかなか楽しかった。

  • 英語の勉強の入口として購入。それほど難しい単語も使われていないため読みやすかったです(ちなみに英語苦手な自分は、予め日本語版で内容を頭に入れてから英語版を読みましたorz)。
    ページ数もさほど多くないので、英語が得意な人はスイスイ読めてしまうのではないでしょうか。

  • 総語数:15100

    横浜国立大学附属図書館蔵書検索
    http://libopac.lib.ynu.ac.jp/webopac/BB00829943

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