ごんぎつね Gon, the Fox (ラダーシリーズ Level 1)

著者 :
制作 : マイケル・ブレーズ 
  • IBCパブリッシング
3.55
  • (5)
  • (2)
  • (12)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 55
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (56ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784896841985

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 中学2年の甥っ子と読むのに最適。最後のごんが、打たれて死んじゃうのがかわいそうだけど、、ごんのいたずらは、永遠にきえないんだよね。。
    ひょうじゅうは、最後にごんがやってくれたとわかって、ショックだったみたい。
    それよりも、単語力をつけるのには、こういう本を中学生のうちに読んでいくのは大事だね。

  • 1,770語

  • 新美南吉とマイケルブレーズコンビの二冊目。
    このお話も大好きで何度も読みました。


    一つひっかかったこと
    松茸がmashroomになっていました…。

    うーん…
    でも純真無垢な子供はこんなこと考えないよね。

  • 総語数:1770

    横浜国立大学附属図書館蔵書検索
    http://libopac.lib.ynu.ac.jp/webopac/BB00829935

  • ラダーシリーズで一番簡単という話で、読んでみたら確かに簡単に読み終わった。内容も物悲しいはなしであるが、評価も高く一読の価値あり。

  • 2010||1845 BoJ 日本では小学校低学年の教科書の定番です。留学生の方にも、英語学習者の方にもおすすめの1冊。

  • 内容を知っているからか、よく読めた。知らない単語も巻末に辞書があるので、最後に確認したので、単語の知識も身に着いた。このシリーズも読み続けようと思う。

  • 昔教科書で読んだ通りです。新見南吉さんて1913年生まれの人なんだけど、29歳に結核で亡くなってるんだそうで。他にも『手ぶくろを買いに』とか、子ども心にいい話だなと思ってたので。
    ま・結論から言えば日本語は美しい(*^_^*)

  • 英語で読むごんぎつねは情緒がない。

    Gon the foxて。

  • 1770 words

    子供の頃に読んで以来だが、20年以上たっても同じようにやはり泣けた。
    新美南吉、10代でこの話書いたの?!恐るべし。

    英文なのに日本の習慣が分からないと読めないという矛盾があるので、☆4つ。

全11件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

1913年愛知県生まれ。半田中学から東京外国語学校に入学。中学3年の頃より文学に興味を持ち始め、童謡、詩、童話の創作活動を始める。雑誌「赤い鳥」に投稿、鈴木三重吉の推薦を受ける。東京外国語学校卒業後に喀血し帰郷。その後女学校の教師をしながら執筆活動を続けるが、1943年結核により逝去。享年30歳。代表作に『おじいさんのランプ』『牛をつないだ椿の木』などがある。

「2017年 『がちょうのたんじょうび』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ごんぎつね Gon, the Fox (ラダーシリーズ Level 1)のその他の作品

新美南吉の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
三浦 しをん
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする