ごんぎつね Gon, the Fox (ラダーシリーズ Level 1)

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本棚登録 : 62
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (56ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784896841985

作品紹介・あらすじ

ある日のこと、山にすむいたずら好きのごんぎつねは、兵十のうなぎを盗んで逃げます。それは兵十が病気の母親のために用意した大切なものでした。そうと知ったごんぎつねは、小さな胸を痛めます。大人にこそ読んでもらいたい新美南吉の名作童話。

感想・レビュー・書評

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  • 中学2年の甥っ子と読むのに最適。最後のごんが、打たれて死んじゃうのがかわいそうだけど、、ごんのいたずらは、永遠にきえないんだよね。。
    ひょうじゅうは、最後にごんがやってくれたとわかって、ショックだったみたい。
    それよりも、単語力をつけるのには、こういう本を中学生のうちに読んでいくのは大事だね。

  • 所蔵:2F 多読本 837.7/N72

  • 1,770語

  • 新美南吉とマイケルブレーズコンビの二冊目。
    このお話も大好きで何度も読みました。


    一つひっかかったこと
    松茸がmashroomになっていました…。

    うーん…
    でも純真無垢な子供はこんなこと考えないよね。

  • ラダーシリーズで一番簡単という話で、読んでみたら確かに簡単に読み終わった。内容も物悲しいはなしであるが、評価も高く一読の価値あり。

  • 2010||1845 BoJ 日本では小学校低学年の教科書の定番です。留学生の方にも、英語学習者の方にもおすすめの1冊。

  • 内容を知っているからか、よく読めた。知らない単語も巻末に辞書があるので、最後に確認したので、単語の知識も身に着いた。このシリーズも読み続けようと思う。

  • 昔教科書で読んだ通りです。新見南吉さんて1913年生まれの人なんだけど、29歳に結核で亡くなってるんだそうで。他にも『手ぶくろを買いに』とか、子ども心にいい話だなと思ってたので。
    ま・結論から言えば日本語は美しい(*^_^*)

  • 英語で読むごんぎつねは情緒がない。

    Gon the foxて。

  • 1770 words

    子供の頃に読んで以来だが、20年以上たっても同じようにやはり泣けた。
    新美南吉、10代でこの話書いたの?!恐るべし。

    英文なのに日本の習慣が分からないと読めないという矛盾があるので、☆4つ。

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著者プロフィール

1913年愛知県半田市に生まれる。『赤い鳥』に「ごん狐」など多くの童話、童謡を発表した。東京外国語学校を卒業後、小学校や女学校などで教鞭をとる。18歳のころ『赤い鳥』に童話を投稿して掲載され、その後「ごん狐」など多くの童話、童謡を発表した。1943年、29歳で早逝した。

「2019年 『2ひきのかえる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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