増訂 日本翻訳語史の研究 (杉本つとむ著作選集)

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  • Amazon.co.jp ・本 (554ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784896947748

作品紹介・あらすじ

江戸時代、鎖国下における翻訳文化の種々相。文典・辞典の訳編や流伝など翻訳のための諸条件の整備から、訳語の起源や成立の経緯、さらには背景をなす西欧文化の理解まで、江戸期の翻訳文化熟成の過程を、多角的・重層的に検証する。新しいことばと文化の創造-。

著者プロフィール

1297年横浜生まれ。
文学博士(東北大学)、早稲田大学名誉教授。

[主な編著書]杉本つとむ著作選集 全10巻(八坂書房)に収録の主著の他に、『蘭学三昧』(皓星社 2009)、『市民のための国語の授業』(おうふう 2007)、『馬琴、滝沢瑣吉とその言語生活』(至文堂 2005)、『井原西鶴と日本語の世界―ことばの浮世絵師』(彩流社 2012)、『十八・十九世紀日魯交流人物史話』(東洋書店 2013)、『漢字百珍―日本の異体字入門』(八坂書房 2001)、『日本本草学の世界―自然・医薬・民俗語彙の探究』(八坂書房 2011)、『蘭学と日本語』(八坂書房 2013)、『江戸時代翻訳語の世界―近代化を推進した訳語を検証する』(八坂書房 2015)がある。

「2019年 『日本語 下手談義』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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