天体の図像学―西洋美術に描かれた宇宙

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  • Amazon.co.jp ・本 (299ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784896948653

作品紹介・あらすじ

古代ギリシア・ローマから20世紀モダン・アートに至るまで、ヨーロッパだけでなく西アジアや新大陸までを視野に置きつつ、太陽・月・星・地球などの天体が、絵画や彫刻などにどのように描き表わされてきたかを、200点以上の豊富な図版でたどり、独自の鋭い視点で考察する。著者渾身の刺激に満ちた新しい美術史。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

監修:藤田治彦(ふじた・はるひこ)

大阪大学名誉教授。学術博士。

大阪市立大学大学院生活科学研究科博士課程修了。エール大学大学院にフルブライト留学。
京都工芸繊維大学工芸学部准教授、ルーヴェン・カトリック大学客員教授、大阪大学大学院文学研究科教授などを経る。
専門は美学・芸術学。
著書には『ウィリアム・モリス』(鹿島出版会)、『ウィリアム・モリスへの旅』(淡交社)、『ターナー』(六耀社)、『天体の図像学』(八坂書房)、『ウィリアム・モリスとアーツ&クラフツ』(東京美術)、訳書に『ウィリアム・モリス』(講談社)、『モリス商会・装飾における革命』(東京美術、監訳)などがある。


「2017年 『ウィリアム・モリス 英国の風景とともにめぐるデザインの軌跡』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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