実務に即した 労災認定の考え方と申請のポイント

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  • 労働新聞社
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  • Amazon.co.jp ・本 (187ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784897617060

作品紹介・あらすじ

労災保険給付を受けるためには、被災労働者やその遺族等が所定の保険給付請求書を労働基準監督署長に提出し、認定を受ける必要があります。労災・通勤災害の認定は、法令、通達を基に判断されますが、個別事案ごとの判断を理解することは非常に困難です。
本書では、労災認定の考え方の理解と、給付請求を行う際の疑問点や書き方のポイント等をQ&Aも用いながら分かりやすく解説しています。

著者プロフィール

特定社会保険労務士 高橋 健
昭和48年労働事務官として入省。
労働基準監督署労災課長、労働局労働基準部労災補償課地方労災補償監察官を歴任。
現在は、在職時の実務経験を活かし、数多くの労災認定に関するセミナー、
労災保険実務講習会等で講師を務めている。

「2019年 『改訂版 元厚生労働事務官が解説する 職場のうつと労災認定の仕組み』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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