肥満症診療ガイドライン2016

制作 : 日本肥満学会 
  • ライフサイエンス出版
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本棚登録 : 13
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (152ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784897753430

作品紹介・あらすじ

日本肥満学会の診療ガイドラインの最大の特徴は,BMIで規定される肥満から,肥満に起因ないしは関連する健康障害を合併し医学的に減量を必要とする肥満症を選び出し,医学的に適切な治療・管理を行うとしている点であります。疾患としての肥満症を明確にすることにより,肥満症を治療することの重要性,すなわち肥満症を治療することにより合併する複数の健康障害を一挙に改善できるということをできるだけ多くの方々に理解して頂きたいと考えています。 (中略) 最近得られた特定健診・保健指導の結果は,3~5%の減量により,空腹時血糖値,HbA1c,収縮期血圧,拡張期血圧,血清トリグリセライド値,血清コレステロール値のいずれもが改善されることが示されました。(序文より)

感想・レビュー・書評

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  • 所在:紀三井寺館1F 請求記号:WD210||H4||2016
    和医大OPAC→http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=84952

  • WD210
    5年ぶりの改訂

    『日本肥満学会の診療ガイドラインの最大の特徴は,BMIで規定される肥満から,肥満に起因ないしは関連する健康障害を合併し医学的に減量を必要とする肥満症を選び出し,医学的に適切な治療・管理を行うとしている点であります。疾患としての肥満症を明確にすることにより,肥満症を治療することの重要性,すなわち肥満症を治療することにより合併する複数の健康障害を一挙に改善できるということをできるだけ多くの方々に理解して頂きたいと考えています。』

    第1章 肥満症診療ガイドライン2016の目指すもの
    第2章 肥満の判定と肥満症の診断基準
    第3章 肥満・肥満症の疫学
    第4章 治療と管理・指導
    第5章 メタボリックシンドローム
    第6章 肥満症に合併する疾患の治療
    第7章 肥満,肥満症の予防医学

  • 北里大学医学図書館OPACへ
    http://saosrv.kitasato-u.ac.jp/webopac/newexe.do?pkey=BB10138682

  • 配架場所 : 一般図書
    請求記号 : 493.125@N100@2(2016)
    Book ID : 80100474500

    http://keio-opac.lib.keio.ac.jp/F/?func=item-global&doc_library=KEI01&doc_number=002503268&CON_LNG=JPN&

  • ◆内容
     日本肥満学会の診療ガイドラインの最大の特徴は、BMIで規定される肥満から、
     肥満に起因ないしは関連する健康障害を合併し医学的に減量を必要とする肥満症
     を選び出し、医学的に適切な治療を行うという点である。今回、5年ぶりの改訂で、
     診療の指針となるべきステートメントをまず表示し、各ステ-メントについて、その
     「推奨グレード」と「エビデンスレベル」が付記されている。科学的根拠のレベルが
     わかりやすく解説されており、肥満症治療の実践のために活用できる1冊である。

    ◆東邦執筆者
     齋木厚人(東邦大学医療センター佐倉病院糖尿病・内分泌・代謝センター)
     龍野一郎(東邦大学医療センター佐倉病院糖尿病内分泌代謝センター)
     林果林(東邦大学医療センター佐倉病院メンタルヘルスクリニック)
     武城英明(東邦大学医療センター佐倉病院臨床検査部)

    ◆東邦所蔵(M3.12 : N : 16)
     https://mylibrary.toho-u.ac.jp/webopac/BB00287375

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