脳科学者 ラモン・イ・カハル自伝―悪童から探求者へ

  • 里文出版
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  • Amazon.co.jp (335ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784898063170

作品紹介・あらすじ

ノーベル賞を受賞した脳科学者の破天荒な少年時代。スペインの誇る脳神経生理学の基礎を築いたカハルが自らの悪童ぶりを率直に打ち明け、独創性の大切さを語る前半生の自伝。

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  • ラモニ・カハールは、スペインの解剖学者、神経科学者であり、「みずからの学問をスペインの地を一歩も離れずに、全く自力独歩で築き始めた」人である。1906年、ノーベル医学生理学賞を受賞している。わが国では、しかし、神経科学の専門家を除けば、あまりよく知られた名前ではないであろう。この本は、そのカハールの伝記である。

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