最強棋士 羽生善治―天才の育ちと環境

著者 :
  • 里文出版
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (163ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784898063347

作品紹介・あらすじ

好きなことを1日3時間、10年続けるとプロになれる。羽生少年はこれを実行した。

感想・レビュー・書評

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  • 山田史生 著「最強棋士 羽生善治 天才の育ちと環境」、2009.10発行です。生まれついての天才か、努力の末の結果なのかを、生い立ち、修業時代、お母さんの話、将棋倶楽部の経営者などにたずね実証したとのことです。すでにわかっているであろうことを、著者をしてそこまでやらしめる、あるいはファンの多くが著者にそうさせる・・・、そこに羽生善治さんの将棋を超えた人間的魅力があるのだと思います!

  • いろいろ面白かった。結局好きなことを1日3時間かつ10年できればそれが仕事になるし、そうでなければ普通の仕事ってことか?

  • 「天才の育ちと環境」という副題につられて買った親ばか。
    羽生本人と、母親と、通っていた道場主へのインタビューが
    読みどころなのだろうが、あまり特別なことはしていない様子(^^;
    何しろ集中して将棋に強くなった、と。
    勝ち負けに恬淡としていた、と。
    記憶力に優れたところはあったかもしれない、という程度。
    育児方法としては全く参考にならない。

    看板に偽りあり、と思ったのは、「将棋ものしり事典」の章が
    本の半分くらいあったこと。これはひどい。

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著者プロフィール

1959年福井県生まれ。東北大学大学院修了。博士(文学)。現在、弘前大学教育学部教授。 著書に『寝床で読む「論語」』(ちくま新書)『孔子はこう考えた』(ちくまプリマー新書)『もしも老子に出会ったら』『絶望しそうになったら道元を読め!』『はじめての「禅問答」 自分を打ち破るために読め!』(以上、光文社新書、『全訳 論語』(東京堂出版)など。

「2017年 『禅問答100撰』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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