萌えで読みとく名作文学案内

著者 :
  • インフォレスト
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本棚登録 : 57
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784898148808

感想・レビュー・書評

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  • タイトルも編集も内容も、思った通りの内容。

  • 男女の違いはあるとはいえ、たまにネットで話題になる「図書室で読めるBL小説」なるまとめを思い出した。

    有名、無名を問わずよく集めた物だ。現代の女sageが気にかかるものの、全体的に軽い文体で読みやすい印象。

    ただ、その、ちょっと、挿絵は萌え……なかった……かな……。

  • これを読むと、それぞれの話の8割方(ものによっては全部)が分かってしまう。それでもわざわざ各作品を入手して読みたくなってしまうという不思議さ。とりあえず「貴族の階段」最高!

  • 595

  • 割とよく思いつく企画だがよく一冊にまとめきったな、と。
    純文学とか言ってもその当時はラノベと同じ。書く方も大概だ。

  • とっつきにくい文学作品もこれを読んだら読めるかも!?

    今まで難しそうだと思ってた本が実はロリ小説だったり・・・かなりの驚きを味わえること間違いなし!!

  • イラストも好みだし解説も分かりやすい。とりあえずジョルジュ・バタイユの『眼球譚』は読んでみたい

  • 良書!純文学さいこー!えろーっ!かばゆーいっ!

  • 私の学校の図書室にどどんと置いてありました。
    迷わず手に取ってしまった時は「あれ私何やってんだろ」と思いましたが、読んでみるとどんどん引き込まれて行きました。
    何が面白いって、解説者のテンションが面白い(笑)

  • なかなか手が出なかった名作文学も、これをきっかけに読めるかもしれない。とりあえず私は武田泰淳の「貴族の階段」からGO!!

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著者プロフィール

ITジャーナリスト。ITビジネスやIT機器について、消費者や生活者の視点からやさしく解説する力量に定評がある。著書に『Google の正体』(マイコミ新書)、『インターネット社会の幻想―世界最強のメディアをめぐる誤解と正解』(アルク新書)、『グラフはこう読む! 悪魔の技法』(三修社)、『Macの知恵の実』(毎日コミュニケーションズ)、『ゲームの父・横井軍平伝―任天堂のDNAを創造した男』(角川書店)などがある。

「2013年 『あなたの家族がよろこぶiPad生活入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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