死体に目が眩んで―世界残酷紀行

著者 :
  • リトルモア
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本棚登録 : 42
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (284ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784898150375

感想・レビュー・書評

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  • 釣崎清隆ファンなんだよね。
    ドン引きされんのであまり人に言えないけど。

  • おそらく日本人で唯一の死体カメラマン釣崎清隆氏が、世界各国でどうやって死体撮影にありついたかのルポタージュです。これを読むといかに日本が安全かよくわかります。しかし、本来、自然界にあって当然の死体が日常から隔離されている日本は本当に健全なのだろうか? そんな気にさせる本です。

  • 泣けてしまう

  • 死体カメラマンの旅行記。

  • 釣崎さんは好きな写真家さんの一人です。
    文字通り死体専門の写真家さんです。
    作らないありのままのリアルな死体がゴロゴロ。
    タイ、メキシコ、コロンビア…その土地にまつわる死体のお話も載っています。

  • 切なさ、残酷さ、愛情、そんな諸々がごった煮になっている。好きだ。

  • 大好きな釣崎清隆氏の著作。死体写真があるので注意。

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