花子

著者 :
  • リトルモア
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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784898150542

感想・レビュー・書評

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  • 花子の食べ物アートがどんなものか気になる。
    この人の写真を見てるとなぜだか毎日の当たり前が大事にありがたく感じる。

  • 花子の日常の一ページを川内倫子さんが写真にとじ込めた。
    毎日がむしゃらに過ごすのもいい。でも、たまには立ち止まって、足元に咲く小さな花に目をやったり、家族と一緒にゆっくり話したりご飯を食べる時間も必要ってことに気づかせてくる。

  • 2008.4/26
     立ち読み。

  • 立ち読みしたじょ。

  • りんこのやさしい視線。
    やさしい距離。

  • 「世界の中心で愛をさけぶ」の表紙写真を撮った、川内倫子さんの写真集。知的障害者、花子さんの日常の何気ない光景が、映画のように続く。

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著者プロフィール

1972年、滋賀県生まれ。写真家。2002年、『うたたね』『花火』で第27回木村伊兵衛写真賞受賞。2009年に第25回ICPインフィニティ・アワード芸術部門を受賞するなど、国際的にも高い評価を受け、国内外で数多くの展覧会を行う。主な個展に、2012年「照度 あめつち 影を見る」東京都写真美術館、2016年「川が私を受け入れてくれた」熊本市現代美術館などがある。著作は写真絵本『はじまりのひ』(2018年)、作品集『Halo』(2017年)など多数。

「2019年 『When I was seven.』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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