ポルトレ―上田義彦写真集

著者 :
  • リトルモア
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784898151051

作品紹介・あらすじ

顔に文体がある。生き方に文体がある。写真に文体がある。写真家・上田義彦が、信じ難く繊細な光と影の階調で描き出す、39人の肖像。

感想・レビュー・書評

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  • ため息。うっとり。

  • 39人の肖像。
    そこには、文体がある。
    顔に、生き方に、そして、写真に。

    写真家上田義彦、独特の繊細な光と影の階調表現。

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著者プロフィール

写真家/多摩美術大学グラフィックデザイン学科教授
1957年兵庫県生まれ。24歳の時プロフェッショナルとして写真家の道に入る。以来、透徹した自身の美学のもと、さまざまな被写体に向き合うことになる。ポートレート、静物、風景、建築、パフォーマンス等、カテゴリーを超越した作品は国内外で高い評価を得る。2015年には自身の30余年の活動を集大成した写真集『A Life with Camera』を出版。代表作のひとつであるアメリカンインディアンの聖なる森を捉えた『QUINAULT』(1993)は、その後も上田を森に誘い、2017年には約30年ぶりに再びQUINAULTの森、そして日本の屋久島の森、春日の森を撮影し、写真集『Forest 印象と記憶1989-2017』にまとめた。2014年、日本写真協会作家賞を受賞。同年から多摩美術大学教授として後進の育成にも力を注ぐ。

「2018年 『68TH STREET』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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