銀河鉄道の夜

  • リトル・モア
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本棚登録 : 1111
レビュー : 93
  • Amazon.co.jp ・本 (111ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784898152782

感想・レビュー・書評

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  • もちろん、絵が素敵なので買ったのだけど宮沢賢治の日本語が綺麗だなと。何度読んでも別の世界につれてかれる感じです。

  • 映像のうつくしさに

    二冊あるにもかかわらず 購入いたしました。

  • テレビで取り上げられていたのをきっかけに購入

    馴染みある、目映くも切ない輝きを宿したお話が装丁や挿絵により新たな輝きを生み出した…珠玉の逸品ではないかと思います。

    プレゼントなどでもぴったりではないでしょうか、オススメです。

  • 人生で好きな本5番以内に入ります。

  • いや本当に夢みたいな美しさ。読んだことのある文章でも装丁が違えば印象変わるものだなと。印刷の仕方とか紙を変えれば尚更良くなりそうだけどね。

    スパンコールやクリスタルで表された銀河。宮沢賢治の目にも銀河がこんな風に見えていたのかもなと感じる絵でした。
    しかしこの時代の作家ってなんでこんなにも美しい情景を生み出せるのだろうか。目に入るものが実際そんな風に美しいものだったのかなと思ってしまう。ああタイムスリップしたい。

  • 宮崎あおいが帯書いてる銀河鉄道の夜。

  • これ、プレゼントされたら惚れる。

  • 夏に帰省がてら岩手旅行をした際、「銀河鉄道の夜」のモチーフになった宮守川橋梁(めがね橋)を見て、猛烈に「銀河鉄道の夜」を再読したくなった。とはいえ、色々な版からさてどれを選ぼうかと迷っていたとき、図書館で出会った!
    清川さんには以前から注目していたが、幻想的なスパンコールやビーズの輝きが賢治の世界観にぴったりで、うっとりした。透明感があり、だけどどこか物悲しく切ない…。
    「ただいちばんのさいわいに至るためにいろいろのかなしみもみんなおぼしめしです。」
    ひとつひとつの台詞が印象的で、深い。これを機に、賢治を読み直していこうと思っている。また帰省がてら、賢治縁の地も訪れながら。

  • 2009/12/13購入。装飾に一目惚れ。

  • きれい。

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著者プロフィール

1896年、岩手県花巻生れ。盛岡高等農林学校卒。富商の長男。日蓮宗徒。1921年から5年間、花巻農学校教諭。中 学時代からの山野跋渉が、彼の文学の礎となった。教え子との交流を通じ岩手県農民の現実を知り、羅須地人協会を設立、農業技術指導、レコードコンサートの 開催など、農民の生活向上をめざし粉骨砕身するが、理想かなわぬまま過労で肺結核が悪化、最後の5年は病床で、作品の創作や改稿を行った。1933年没。

「2019年 『風の又三郎』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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