銀河鉄道の夜

  • リトル・モア
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レビュー : 92
  • Amazon.co.jp ・本 (111ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784898152782

感想・レビュー・書評

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  • きちんと『銀河鉄道の夜』の話を知らなかったので、まずは導入にと思って絵本っぽいこれから読んだ。もうちょっと句読点がほしいと思う部分もあったかな。
    清川あさみさんの作品は、同出版社の『不思議の国のアリス』が初見。私の中で『アリス』のほうのイメージが付いてしまっていたので、『銀河鉄道』ではきらびやかさと言うかかわいらしさと言うか……少し物足りなかった。

  • キレイなんだけど、自分のイメージとはちょっと違うというか物足りなさを感じた。清川あさみさんもスキなのだけど。。
    この作品をヴィジュアルにしたものでは、猫が主人公になってるアニメバージョンと、あとはKAGAYAギャラリーというところが作った銀河鉄道のプラネタリウムが、すごくいいと思う。

  • 意外に文字多くて、そしてちょっと読みにくい文体…。
    でもそれが味なのかな。

  • 2012年3月4日

    <The Milky Way Railroad>
      
    アートディレクション&デザイン/中島英樹

著者プロフィール

宮沢賢治(みやざわ けんじ)
1896年岩手県花巻市に生まれる。中学生の頃から短歌制作を開始し、盛岡高等農林学校卒業後、童話を書き始める。1921年に稗貫学校(のち花巻農林学校)の教師となり、詩集『春と修羅』、童話集『注文の多い料理店』を刊行。26年農学校を退職して、みずから農民となり、33年に37歳で病死。主な作品に、童話「風の又三郎」「銀河鉄道の夜」、詩「永訣の朝」「雨ニモマケズ」などがある。

「2019年 『セロひきのゴーシュ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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