小さな森の大きな木

  • リトル・モア
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本棚登録 : 103
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784898153406

感想・レビュー・書評

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  • 帯文:”そして、世界は変わる。” ”噂の「さよならポニーテール」渾身の描き下ろし長編マンガ200P” ”ますます広がる「さよポニ」ワールド。いっそう深まる謎……。”

    Contents:prologue creation, chapter 1 null, chapter 2 desire, chapter 3 known, chapter 4 immortal, chapter 5 sorrow, chapter 6 jealousy, chapter 7 sacrifice, chapter 8 remorse, epilogue regeneration

  • 終わってしまった世界にたった1つの始まり。
    何十回目かの誰も知らない、はじめましてを添えて。
    声ともつかない『しゅうまつ』の歌。

    なんでかなあ。本を読んでいたはずなのに、確かに微かなうたを聴いた気がします。

  • わざわざ渋谷のTSUTAYAまで行って限定冊子手にいれてきました^^さよポニだいすきです。

  • 終わり方のセンスに脱帽。
    物語の全体像がなんとなく霧に包まれているのもまた良い。

  • かわいくて切ないSF。一冊で一つのミクロコスモスが出来上がっている。

  • 漫画も出しちゃう、謎の女子3人組の音楽グループの作品。さよならポニーテール。

  • すべらんなぁ~。

    まず、とにかく絵がいい。絵に魔力があるという括りで、西村ツチカ、つばな、やくしまるえつこ、といった人たちの描く絵と同列の引力がある。

    恋の話だった『きみのことば』とは打って変わり、今作は儚くてシリアスなファンタジー。今、もっとも大怪我をしやすいファンタジーだけど、大丈夫だった。

    手書きのデジタルエラーのような破壊表現にドキッとさせられた。

    僕の知るかぎりで言うと、『火の鳥 未来編』(手塚治虫)や、『ゲロゲロプースカ』(しりあがり寿)のようなメッセージの託し方で、良い終わり方。

    これでまた少し、さよポニワールドのマップが更新されたのである。

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さよならポニーテールの作品

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