ポヤップとリーナの旅えほん(1) ポヤップとリーナ沖縄へいく (ポヤップとリーナの旅えほん (1))

  • ワニマガジン社
3.78
  • (2)
  • (3)
  • (4)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 25
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (48ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784898299999

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 今のところ、京都と、沖縄しかなさそうだが、もっと、このシリーズ作ってほしぃ!旅行に行きたくなる一冊!

  • 去年9月に1週間旅行で行った宮古島の大自然を思い出しました。
    …この本に宮古島は出ませんが、大自然の宝庫では共通しています。
    そして読んで感動し過ぎて思わず感涙した箇所がありました。
    西表島の道路を作っている途中で西表山猫が発見された事です。
    西表島へ行った事も西表山猫を未だ見た事がありませんが、
    見てみたいと今も想い続ける事が出来るのは島民が自分達の利便ではなく、
    自然を守る事を選んだ事だからだと感謝の気持ちで溢れました。

  • 沖縄の自然や文化・食べ物など、基本が押さえられた絵本。

    修学旅行の事前学習に使えるかな?と思って読んだのですが、
    導入(女子)にはいいかも。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

石川県金沢市出身。大阪芸術大学デザイン学科視覚情報デザインコース卒。大阪芸術大学文藝学科客員准教授。絵本をはじめ、イラストレーション、映像、玩具、雑貨、クラフトなど様々なジャンルで「子ども」をテーマに想像性豊かでユーモラスな世界を繰り広げ遊び心をもった作品を発表し続けている。著書の絵本に『アニーのちいさな汽車』(学研)、『ことりのゆうえんち』『ゆきのはな』(PHP研究所)『おほしさま』(教育画劇)『はだかの王様』『てぶくろ』『3びきのくま』(ブロンズ新社)など他多数。DVDに脚本・監督・イラストを手がけたアニメーション「つづきのおはなし」(クリエイティブ・コア)がある。子どものマルチメディアを企画制作するレーベル 「colobockle(コロボックル)」を主宰。

「2018年 『うんどうかいがんばれよーいドンの日!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

たちもとみちこの作品

ツイートする